製品・技術開発においてツールや計測機器のノウハウシェア
測定を始める前に,プローブを含めたスコープコーダの校正が必要です。校正手順としては、スコープコーダに接続したプローブの先端をスコープコーダの{CAL}端子に引っ掛けます。すると、{CAL}の校正用信号(1Vp-pの方形波)の波形がスクリーンに表示されます。校正が出来ていれば添付の写真のように方形波が出力されますが、校正が出来ていない場合、方形波が歪んで出力されます。
3つまで添付可能です