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次世代のスイッチング方式電源システム産学委員会
 
お知らせ

2023/01/17 第2回総会

2022/10/28 第1回総会

 

目的と取り組み
事業目的

会員同士の技術交流、並びに、次世代のスイッチング方式電源システムに関わる技術情報の提供と技術者の育成を通じ、学術及び産業の発展に貢献する。

主な活動内容

(1)会員同士の技術的な交流(講演会約 3 回 /年。交流会や見学会 1 回 /年)
(2)技術講座の構築・運営(事務局運営)
(3)次世代の電源フォーラムの開催( 1 回 /年。参加無料)

活動方針

(1)学界からは大学教授、産業界からは企業幹部などが集う。
(2)「会員制社交界」の一面をもって、講演会、討論、見学会などを実施する。
(3)技術戦略や業界情報について自由でインフォーマルに議論できる、産学協⼒の場を提供する。

略称:次世代電源委員会
英語:Next-Generation Power Supply Industry-Academia Committee(略称: NPSC)

 

次世代電源委員会 委員長 細谷達也

 次世代のスイッチング方式電源システム産学委員会(次世代電源委員会、NPSC:Next-generation Power Supply Committee)は、わが国における産業競争力の強化と学術の発展を目的に、産業界と学術界が力を合わせた1つのチームとなり、現代社会を支える電源システムや電源関係製品の高性能化を進めています。現代の情報社会は、高性能電源システムによって支えられています。スイッチング方式電源システムは、パワーエレクトロニクスにおけるコア技術であり、小型軽量化や省エネルギーを実現します。技術は成長を続け、市場は大きく拡大しています。パワーエレクトロニクスは、主に、①情報通信パワーエレクトロニクス、②モータパワーエレクトロニクス、③エネルギーパワーエレクトロニクスに分類できます。例えばそれぞれ、①コンピュータ、通信ネットワーク、データセンター、小型電子機器、②モビリティ、産業モータ機器、大型電気機器、③再生可能エネルギー、次世代エネルギーなどを扱います。何れもスイッチング方式電源システムが心臓部です。大型電気設備から身近な小型電子端末まであらゆる製品に用いられ、電気エネルギーの利用における省エネルギーを実現します。

 本委員会では、電源システムの高性能化を図るため、材料・デバイス、回路、そしてシステムに至る幅広い研究課題に取り組み、豊かな社会の持続的発展に貢献する総合的研究開発を行っています。特に、電源システムの高効率化、小型軽量化、低ノイズ化を図ります。前身は、1932年に創設された文部科学省外郭団体の独立行政法人日本学術振興会における第173委員会です。学術界や産業界から第一線の研究者や開発者、企業幹部などが集い、「会員制社交会」のような一面をもって、業界情報、展望、技術戦略などについて、自由でインフォーマルに議論をする産学協力の場をつくっています。熱意とエンジニアファーストが活動指針です。
 みなさま、電気エネルギーの利用において省エネルギーに資する電源システムについて未来を描き、産業と学術の発展に共に力を合わせ、情熱をもって行動しましょう。どうぞよろしくお願いします。

 

次世代電源委員会 役員
委員長 細谷 達也  株式会社村田製作所 プリンシパルリサーチャー/名古屋大学 客員教授
副委員長 関屋 大雄  千葉大学 教授
幹事委員 山本 真義  名古屋大学 教授
幹事委員 田中 哲郎  鹿児島大学 准教授
幹事委員 西嶋 仁浩  崇城大学 准教授
幹事委員 今岡 淳  名古屋大学 准教授
幹事委員 畑 勝裕  東京大学 助教
幹事委員 海野 洋  新電元工業株式会社 参事
幹事委員 赤松 慶治  パナソニックインダストリー株式会社 部長
幹事委員 石倉 祐樹  株式会社村田製作所 シニアデザインエンジニア

 

次世代電源委員会 一覧(38団体)

 

次世代電源委員新規申込

入会には、本会の承認などが必要となります。承認後、別途連絡いたします。

〇法人委員  :10万円/年

〇研究機関委員:無料

研究機関委員とは、主に研究開発を行うための、国の機関・独立行政法人・特殊法人・地方自治体の研究所・大学等の教育機関の委員

※2022年“次世代のスイッチング方式電源システム第173委員会”委員の方は、当協会が運営を引き継いでいるため申込不要です。