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2025年12月9日(火) 13:00~17:30 |

| 1.LLCコンバータの概要 回路構成と特徴、開発の経緯、 ソフトスイッチングの基礎、出力電圧特性の特徴、 動作周波数/出力電圧/負荷特性、 主要波形(定格負荷時/軽負荷時)、 LLC方式の長所・短所、短所とその対策、 LLC専用制御ICの動向、3種類の主回路構成、 3種類の電流比較 2.LLCコンバータの動作 2-1 動作モード 2-2 各種動作:変圧器1次電圧と励磁電流、 f >fr の時の動作、電流共振としての特殊性 2-3 部分共振定番方式 2-4 ソフトスイッチング失敗動作:DT過大時、 過負荷時、制御ICでの対策 |
3.LLCコンバータの設計方法 出力電圧式の普通のDDコンとの比較、 出力電圧式の導出、出力電圧の特性、 正弦波近似計算の誤差、出力電圧特性と変圧比、 設計手順、CrとLrの配分方法、 設計例、巻線方法と漏れ磁束 4.新しい回路方式・制御方式 4-1 出力電圧制御範囲拡大方式 4-2 インターリーブ運転 4-3 双方向機能の実現 4-4 軽負荷時の効率改善 4-5 過電流保護 4-6 同期整流駆動回路 4-7 その他 |
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| 技術コンサルタント事務所 平地研究室 1954年生まれ。 1979年京都大学工学部電気工学科卒業、同年株式会社GSユアサ入社、各種パワーエレクトロニクス応用製品の研究開発に従事。 2004年国立舞鶴工業高等専門学校赴任、電気情報工学科学科長、電子制御工学科学科長、副校長、などを経て現在名誉教授。 電気学会上級会員、工学博士。 |
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