

| 2026年4月14日(火) 13:00~17:30 ※30分延長となりました |

| 1章 電流型DC-DCコンバータ 1.電流型DC-DCコンバータの回路構成 ・DC-DCコンバータの種類 ・電圧型と電流型の生い立ち ・電圧型と電流型の特性比較 2.リアクトルの基本特性 3.電流型DC-DCコンバータの基礎 ・長所短所と用途 ・動作モードと電流経路 ・起動時と停止時の制御 4.サージ電圧発生原理 5.偏磁現象の電圧型との相違 6.最近の技術動向 ・アクティブクランプ回路を付加 ・2次側短絡法 |
2章 双方向DC-DCコンバータ 1.双方向DC-DCコンバータの用途 2.各種双方向DC-DCコンバータ ①昇圧チョッパ+降圧チョッパ ②電流形+電圧型 ③Hブリッジ型 ④DAB方式 ⑤昇降圧チョッパ型 ⑥SEPIC+ZETA方式 ⑦双方向DC-DCコンバータの作り方 3.最近の技術動向 ①逆流動作によるソフトスイッチング ②DABコンバータ ③CLLC方式 |
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| 技術コンサルタント事務所 平地研究室 1954年生まれ。 1979年京都大学工学部電気工学科卒業、同年株式会社GSユアサ入社、各種パワーエレクトロニクス応用製品の研究開発に従事。 2004年国立舞鶴工業高等専門学校赴任、電気情報工学科学科長、電子制御工学科学科長、副校長、などを経て現在名誉教授。 電気学会上級会員、工学博士。 |
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