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パワエレフォーラム2020

パワーエレクトロニクス技術者の継続的な育成と交流を目的として新横浜で開催しておりました本フォーラムですが、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み今年はオンラインで開催いたします。

今回は、技術者の育成、技術の習得、最新情報と3つのテーマで講演を行います。オンライン開催ですのでどこからでも聴講でき、各シンポジウムへの移動は自由です。皆様のご参加をお待ちしております。
 

 

 開催概要

シンポジウム1
パワエレ技術者育成
 近年、パワエレ技術者は電気自動車、再生可能エネルギー、社会インフラ、家電と多岐の市場で活躍しています。それに伴い、企業ではパワエレ技術者の育成が大きな課題となっています。しかし、パワエレ技術者育成のカリキュラムを自社で確立している企業は少ないのが現状です。

 本シンポジウムでは、技術者教育手法に関する情報をシェアすることで、パワエレ技術者の育成とスキル向上に寄与することを目的としています。
シンポジウム2
パワエレ技術の習得
 企業ではパワエレ製品の開発プロジェクトが多く立ち上がっています。そのため、学生のときにパワエレを専攻していない技術者がコンバータやインバータの開発プロジェクトに召集されるケースが多くなってきました。

 本シンポジウムでは、パワエレ製品の開発プロジェクトに召集されそうな技術者や同開発プロジェクトを目指している技術者などのために、異分野の技術者がどうやってパワエレ技術を習得したかを紹介することで個人の技術スキルアップに寄与することを目的にしています。
シンポジウム3
パワエレの最先端 ~材料・デバイスから応用製品まで~
 パワエレ技術は、デバイスの進化に伴って性能が飛躍的に向上してきました。今では身近な家電製品からビルのエアコン・エレベータや電気自動車まで多くの製品にパワエレ技術が採用されています。

 本シンポジウムでは、最先端のデバイスの紹介とそのデバイスを利用したパワエレ製品まで今後のトレンドを含めた講演を行います。
パワエレ及び周辺技術者のための問題解決
 パワエレ及びパワエレ分野周辺の技術者に開発ツール・測定機器・試験機器・部品製造の企業から課題の問題解決に関する講演を行います。

 本企画で講演を行う各企業は、個別のZoomミーティングの部屋を用意します。各企業への個別質問は、各企業のZoomミーティングにアクセスしてご相談できます。
 また、協会のHPにも各企業への問い合わせページを用意しています。Zoomミーティングで質問できない場合は、こちら(当日公開予定)へ入力をお願いします。各企業から後日回答が届きます。
開催日時
2020年10月30日(金)10:00~16:45
申込期間 2020年9月1日(火)~ 2020年10月28日(水)
参加予定
1,200名
主催
一般社団法人日本パワーエレクトロニクス協会
参加費用 無料(HPより、事前登録が必要です)
開催方法 Zoomを利用します。
Zoomの利用方法はこちら
注意事項 フォーラム開催中に配信される講演映像の写真撮影・録画・録音は固くお断りいたします。
聴講参加用(接続先)URLは、第三者へ知らせないでください。事前登録者以外の方が接続先に入室された場合には、管理者側で削除いたします。
1台のPCで、複数人が聴講する場合は、聴講する人全ての方が申し込みをしてください。
中止・延期になった場合は、当協会よりお客様に連絡します。

 

 プログラム概要

  シンポジウム1
パワエレ技術者の育成
シンポジウム2
パワエレ技術の習得
シンポジウム3
パワエレの最先端
~材料・デバイスから応用製品まで~
企業
個別相談
  挨拶・注意事項 挨拶・注意事項 挨拶・注意事項  
10:00

基調講演
「電気自動車の研究を通しての人材育成の事例紹介と自分で考える基礎俯瞰教育の重要性」

横浜国立大学
河村 篤男 様

「弱電技術者のパワエレ技術習得体験」
株式会社 日立製作所
増田 徹 様

「IPMやパワーデバイスの経緯と技術動向」
三菱電機株式会社
マジュムダール ゴーラブ 様

15
30
45
11:00

イノサイエンス様

キーサイト・
テクノロジー
株式会社様

株式会社
計測技術研究所様

株式会社
ケミトックス様

株式会社
竹中製作所様

株式会社TFF
テクトロニクス様

テレダイン・ジャパン株式会社様

日置電機
株式会社様

Mywayプラス
株式会社様

横河計測
株式会社様

ローデ・シュワルツ・ジャパン
株式会社様

15
30 パワエレ及び周辺技術者のための問題解決             応募はこちら
32 株式会社ケミトックス 様 日置電機株式会社 様 テレダイン・ジャパン株式会社 様
44 横河計測株式会社 様 キーサイト・テクノロジー株式会社 様 テレダイン・ジャパン株式会社 様
56 募集中 募集中 株式会社竹中製作所
12:08 募集中 募集中 株式会社TFF テクトロニクス 様
20 募集中 募集中 キーサイト・テクノロジー株式会社 様
32 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 様 キーサイト・テクノロジー株式会社 様 イノサイエンス 様
44 株式会社計測技術研究所 様 株式会社TFF テクトロニクス 様 Mywayプラス株式会社 様
56 休憩 休憩 休憩
13:00

「パワエレ製品の研究開発推進と技術者育成」
富士電機株式会社
海田 英俊 様

「エアコンにおける
パワエレ技術と習得法について」

東芝キヤリア株式会社
石ヶ谷 章弘 様

「SiCを中心とした
ロームのパワーソリューション」

ローム株式会社
三浦 峰生 様

15
30
45
14:00
15
30 休憩(45分) 休憩(45分) 休憩(45分)
45
15:00
15

「電動化社会を支える
デンソーのパワエレ人材育成」

株式会社デンソー
谷 恵亮 様

「カオスの研究からのパワエレ製品開発」
株式会社明電舎
宮本 恭昌 様

「社会インフラシステムにおけるSiCパワーデバイス適用技術開発と動向 (仮)」
東芝インフラシステムズ株式会社
青山 育也 様

30
45
16:00  
15
30
45 閉場
 ※プログラムは、予告無く変更する場合があります。最新情報は、HPをご確認ください。

 

 

 

 シンポジウム1 パワエレ技術者の育成 講演

10:00~
  講演タイトル
電気自動車の研究を通しての人材育成の事例紹介と自分で考える基礎俯瞰教育の重要性
  講師
横浜国立大学寄付講座教授(横浜国立大学名誉教授) 河村 篤男 様
  講演概要
 最初に、横浜国立大学河村研究室の電気自動車の研究を通しての人材を育成してきた事例を過去の研究の変遷の歴史を振り返りながら紹介する。相反モータ駆動系、SAZZチョッパ搭載の効率駆動系電気自動車KANAなど紹介する。次に、研究室に新しく加わる新人向け人材教育システムとして、基礎座学(パワエレ、制御、ロボット工学)と実験(チョッパ製作、マイクロマウスプログラミング)からなる研究室教育システムを実施してきた例を紹介する。さらに、自分で考える力をつけるためには、俯瞰的な基礎教育が重要なことを実例をもって話す。ただし、例外もある。長い時間がかかって新しい発想にたどり着いた経験も紹介する。最後に、遊び心がブレークスルーにつながる可能性について私見を展開する。
  略歴
1981年東京大学博士課程修了、工学博士。
米国ミズーリ大学Assistant Professorを経て、86年横浜国立大学工学部電子情報工学科助教授、96年教授、電気学会産業応用部門長、工学研究院長などを経て、2019年3月定年(名誉教授)、現在、寄附講座教授。専門は、パワーエレクトロニクス、ディジタル制御、電気自動車駆動系、ロボティクスなど。
2019年3月末まで博士修了者37名、修士修了者142名を指導、ジャーナル論文約140件、国際会議論文約300件、国内発表論文約600件、著書7冊など。
電気学会およびIEEEの論文誌論文賞、EPE-PEMC賞などを受賞。電気学会フェロー、IEEE Life Fellow。

 

13:00~
  講演タイトル
パワエレ製品の研究開発推進と技術者育成 
  講師
富士電機株式会社 技術開発本部 技師長 海田 英俊 様
  講演概要
 パワーエレクトロニクスは1957年のサイリスタの発明以来60年少々しか経過していないが、今や電気エネルギーで動く現代社会を支える技術であり広く普及している。パワエレ技術者の存在は、様々な用途に適用する上で必要不可欠である。しかしながら複合技術であるパワエレは、パワー半導体、エレクトロニクスなどの進歩を取り込みながら急速に普及拡大しており、技術者育成にも課題が多い。

 筆者は技術潮流の境目の時代にこの分野に入り、可変速技術(産業ドライブ、汎用インバータ、車両駆動装置)をベースに、UPS、各種電源等々、弊社で扱っている様々なパワエレ機器のデジタル化とソフト・ハード含めた製品化開発にかかわってきた。その過程で、研究開発を通じた後進の育成から研究開発の運営まで推進している。これまでの様々な取り組みについて紹介したい。
  略歴
1984年
東京工業大学大学院博士課程修了。工学博士。同年4月、富士電機㈱入社、富士電機総合研究所強電電子開発部配属。以来、パワーエレクトロニクス関連の研究開発に従事。可変速駆動を始め広範囲にパワエレのデジタル化、高信頼化を推進。
2001年
パワーエレクトロニクス研究所所長、2008年富士電機ホールディングス EO技術・知的財産権室長、2009年富士電機アドバンストテクノロジー㈱常務取締役等を歴任し、2011年富士電機株式会社技術開発本部 技師長、現在に至る。
電気学会会員(フェロー、2012,2013年度監事)。
日本電気技術者協会会員。

 

15:15~
  講演タイトル
電動化社会を支えるデンソーのパワエレ人材育成 
  講師
株式会社デンソー 
EcoMobilityシステム開発部 エレクトリフィケーションシステム製品創造室 室長 谷 恵亮 様
  講演概要
 CASEをはじめ、自動車環境を取り巻く環境の目まぐるしい変化に対応していくため、デンソーは「自ら学び、自ら考え、成長し続ける」人材の育成を基本方針とし人材育成に取り組んでいる。

 本発表では、OJT、OFF-JT両輪で構成するデンソーの人材育成の基盤システムの他、OJTとOFF-JTの間をつなぐ育成施策である技術道場制度、技術リーダ育成研修等の取り組みについてパワエレ人材開発を事例に紹介する。
  略歴
1999年
東北大学工学研究科博士課程前期修了。
同年、株式会社デンソーに入社。
研究開発部門にて、車両電動化システムのシステム制御の研究開発に従事。
2016年 
研究開発2部 電力変換開発室 室長。
2018年 
エレフィ事業グループに異動、現職。
パワエレ分野製品の先行開発に従事。
電気学会会員、自動車技術会会員。

 

 シンポジウム2 パワエレ技術の習得 講演

10:00~
  講演タイトル
弱電技術者のパワエレ技術習得体験
  講師
株式会社 日立製作所 研究開発グループ 主任研究員 増田 徹 様
  講演概要
 発表者は数十Gbps級光通信用の高速フロントエンド回路やミリ波帯高周波アナログ回路を対象に長くアナログ信号処理回路の研究開発を行ってきました。2012年のパワーエレクトロニクス研究開発部門への異動を機に、電力エネルギーを対象とする新たな回路技術習得に際して多くの戸惑いや発想の転換を行いながら従事し、現在はSiCパワー半導体モジュールの開発に携わっています。


 本講演では、わずか数Vの電源電圧を扱い周波数領域で回路動作を考えてきた弱電技術者が、およそ千倍の電圧レベルの過渡波形動作を扱うパワーエレクトロニクス回路技術との共通項を見出しながら試行錯誤した例を、開発事例とともにご紹介いたします。

  略歴
1992年
東京理科大学大学院理工学研究科電気工学専攻修士課程修了。
1992年
~2012年
株式会社日立製作所中央研究所にて光通信用高速アナログ回路、高周波無線通信回路等の研究開発に従事。
2001年
~2002年
スウェーデンChalmers工科大学にて客員研究員としてミリ波帯非線形アナログ回路の研究開発に従事。
2009年 東京理科大学工学博士号取得。
2012年
~現在
株式会社日立製作所日立研究所にてパワー半導体モジュールの研究開発に従事。

 

13:00~
  講演タイトル
エアコンにおけるパワエレ技術と習得法について 
  講師
東芝キヤリア株式会社
エレクトロニクス設計部 制御器設計第一担当 主務 石ヶ谷 章弘 様
  講演概要
  高校卒業後、外国語関連の大学に進学するも、技術への興味心から再度工学部に入学し技術者の道を志す。学生時代はプラズマ発生装置の電極構造に関する研究を行ってきたが、一般のお客さまに広く価値を実感頂けるモノづくりに関わりたいと考え、卒業後2008年に空調メーカである東芝キヤリア社へ入社。

 入社後は、エレクトロニクス設計部門に配属となり、主として海外向け家庭用エアコンや業務用エアコンのインバータ装置開発に従事。電源事情を考慮した新興国向け業務用モデルや、インバータエアコン普及を加速するためのアジア向け廉価モデル等のプロジェクトを担当。開発業務を通じて、コンバータやインバータ回路、それらの制御手法などを習得してきた。

 本講演では、空調用インバータ装置に求められる高効率、高信頼性、低コスト化技術に加えて、具体的なインバータ装置の開発事例を交えながら、自身のパワエレ技術習得手法について紹介する。
  略歴
2008年 2008年埼玉大学理工各研究科修士課程修了。
2008年
~2014年
東芝キヤリア(株)に入社。
家庭用・業務用空調向けインバータ装置の量産設計部門に配属。
2014年
~2016年
空調向けインバータ装置の先行開発部門に転籍。
シミュレーション技術を習得したほか高効率昇圧技術を開発。
2016年
~現在
家庭用・業務用空調向けインバータ装置の量産設計部門に転籍。
主務として開発を推進。

 

15:15~
  講演タイトル
カオスの研究からのパワエレ製品開発 
  講師
株式会社明電舎
電動力応用事業部 インバータ技術部 インバータ開発課 技師 宮本 恭昌 様
  講演概要
 学生のときは、パワエレ分野ではなく、情報処理分野である「ニューラルネットワークに発生するカオス的ダイナミックス」の研究に従事しておりましたが、入社後は、一貫してモータドライブ用インバータの製品開発に従事しております。

 入社後に学生での研究内容とは異なるパワエレ業務に取り組むことになりましたが、その当時の苦労した点やパワエレ技術の習得方法について説明させていただきます。

 また、そのパワエレ製品開発には、パワエレ制御技術だけでなく、ソフトウェア設計・基板設計・熱設計・構造設計・IoT技術等も必要であり、異分野での習得技術を生かせる場も多くあります。そのパワエレ製品開発の業務内容についても紹介させていただきます。
  略歴
2006年
岡山大学自然科学研究科 電子情報システム工学 修士課程修了。
同年、株式会社明電舎に入社。パワエレ要素技術開発を担当。
2009年 パワエレ製品開発を担当する部署へ異動。
現在に至るまでの11年間、モータドライブ用インバータの製品開発に従事。

 

 シンポジウム3 パワエレの最先端 ~材料・デバイスから応用製品まで~ 講演

10:00~
  講演タイトル
IPMやパワーデバイスの経緯と技術動向 
  講師
三菱電機株式会社
半導体・デバイス事業本部 主席技監 マジュムダール ゴーラブ (本名 鈴木 ごうらぶ)様
  講演概要
 電力変換・制御の様々なパワエレシステムに採用されているIGBTモジュールやIPM (Intelligent Power Module)は様々な改良を通してシステムの高効率化、高性能化、小型・軽量化、高信頼性化などに大きく寄与してきた。

 特にIPMは、最適な駆動・保護制御機能の一体化により内臓のIGBT等パワーデバイスをより高性能化させ、高信頼性を維持しつつ使いやすさを向上させる、潜在的な能力を有する優れたものである。そのため、パワエレの定義や原則に最も適したデバイス群と考えられており、その進化も重要とされている。

 又、IPMやIGBTはシリコン(Si)を半導体材料としたコンポネントであるが、ポストシリコン材料としてSiCやGaNなどワイドバンドギャップ(WBG)材料を適用のパワーデバイスは、応用機器が追求する課題により適切に答えるとして注目を浴びている。この講演では、これらIPMやパワーモジュールの開発・展開の経緯や今後の技術革新について説明する。
  略歴
1955年
2018年
インドで出生
日本国籍を取得
(学歴)
1977年
2005年

インド工科大学(IIT)デリー校電気工学卒業
九州工業大学工学部博士号を取得
(職歴)
1978年

1980年
1983年

2012年

2017年

日本政府・企業連合主催の研修カリキュラムにて来日し、三菱電機にてOJT
三菱電機に入社し、同社電力事業部にて勤務
同社の先進パワー半導体の開発、設計、応用技術の勤務に携わった
同社の半導体・デバイス事業本部の役員技監を拝命。2017年3月に退職
同年4月から再雇用にて同事業本部の主席技監として勤務。現在に至る
(功績)
2005年

2013年

2016年
2017年
2018年

IPM(Intelligent Power Module)の基本概念を発明し、全国発明賞を受賞
IPM開発及び実用化への貢献に対して「ものづくり日本大賞」での経済産業大臣賞を受賞
アミティ大学(インド)から名誉教授を授与
IEEE-ISPSD貢献賞を受賞
IEEE-ISPSD殿堂入り賞を受賞

 

13:00~
  講演タイトル
SiCを中心としたロームのパワーソリューション 
  講師
ローム株式会社
システムソリューションエンジニアリング本部 FAE1部 ハイパワーFAE課 課長 三浦 峰生 様
  講演概要
 Siパワーデバイスと比較して優れた特性を持つSiCパワーデバイス(MOSFET、SBD)が市場に投入され10年以上が経過した。各社で性能改善が進んだ結果、もはや次世代のデバイスではなく、容易に入手でき、当たり前のように選択肢に入るようになってきた。太陽光パワーコンディショナー、サーバ電源、産業機器などに採用が進むほか、高い信頼性が要求されるPHEV・EVのような電動車両にとっても欠かせないキーデバイスとなっている。

 本講演ではSiCパワーデバイスの特性、アプリケーション、使い方の注意点、最新の開発動向に加え、IGBTや絶縁ゲートドライバなどロームで提供できるその他パワエレ関連製品のソリューションや技術動向などについても報告する。
  略歴
2002年
京都大学大学院(工学研究科)卒業
ローム株式会社に入社、研究開発本部に所属しSiC-MOSFETの研究・開発に従事
2009年 パワーデバイス製造部に異動
2010年 第一世代SiC-MOSFETを開発・量産化
2012年 第二世代SiC-MOSFETを開発・量産化
2013年 マーケティング、技術サポート部門に異動
2019年~ システムソリューションエンジニアリング本部に異動、パワエレ機器へのSiCを中心としたソリューション提案に従事

 

 

 開催情報
  【開催内容】 【開催報告】
【2019年】 https://pwel.jp/articles/40 https://pwel.jp/articles/53
【2018年】 https://pwel.jp/articles/11 https://pwel.jp/articles/14