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パワエレフォーラム2020

パワーエレクトロニクス技術者の継続的な育成と交流を目的として新横浜で開催しておりました本フォーラムですが、
新型コロナウイルスの感染状況を鑑み今年はオンラインで開催いたします。

今回は、技術者の育成、技術の習得、最新情報と3つのテーマで講演を行います。
オンライン開催ですのでどこからでも聴講でき、各シンポジウムへの移動は自由です。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 開催概要

シンポジウム1
パワエレ技術者育成
 近年、パワエレ技術者は電気自動車、再生可能エネルギー、社会インフラ、家電と多岐の市場で活躍しています。それに伴い、企業ではパワエレ技術者の育成が大きな課題となっています。しかし、パワエレ技術者育成のカリキュラムを自社で確立している企業は少ないのが現状です。

 本シンポジウムでは、技術者教育手法に関する情報をシェアすることで、パワエレ技術者の育成とスキル向上に寄与することを目的としています。
シンポジウム2
パワエレ技術の習得
 企業ではパワエレ製品の開発プロジェクトが多く立ち上がっています。そのため、学生のときにパワエレを専攻していない技術者がコンバータやインバータの開発プロジェクトに召集されるケースが多くなってきました。

 本シンポジウムでは、パワエレ製品の開発プロジェクトに召集されそうな技術者や同開発プロジェクトを目指している技術者などのために、異分野の技術者がどうやってパワエレ技術を習得したかを紹介することで個人の技術スキルアップに寄与することを目的にしています。
シンポジウム3
パワエレの最先端 ~材料・デバイスから応用製品まで~
 パワエレ技術は、デバイスの進化に伴って性能が飛躍的に向上してきました。今では身近な家電製品からビルのエアコン・エレベータや電気自動車まで多くの製品にパワエレ技術が採用されています。

 本シンポジウムでは、最先端のデバイスの紹介とそのデバイスを利用したパワエレ製品まで今後のトレンドを含めた講演を行います。
パワエレ及び周辺技術者のための問題解決
 パワエレ及びパワエレ分野周辺の技術者に開発ツール・測定機器・試験機器・部品製造の企業から課題の問題解決に関する講演を行います。

 本企画で講演を行う各企業は、個別のZoomミーティングの部屋を用意します。各企業への個別質問は、各企業のZoomミーティングにアクセスしてご相談できます。
 また、協会のHPにも各企業への問い合わせページを用意しています。Zoomミーティングで質問できない場合は、こちら(当日公開予定)へ入力をお願いします。各企業から後日回答が届きます。
開催日時
2020年10月30日(金)10:00~16:45
申込期間 2020年9月1日(火)~ 2020年10月28日(水)
参加予定
1,200名
主催
一般社団法人日本パワーエレクトロニクス協会
協賛
テクトロニクス
キーサイト・テクノロジー株式会社
Mywayプラス株式会社
電気学会 産業応用部門
参加費用 無料(HPより、事前登録が必要です)
開催方法 Zoomを利用します。
Zoomの利用方法はこちら
注意事項 フォーラム開催中に配信される講演映像の写真撮影・録画・録音は固くお断りいたします。
聴講参加用(接続先)URLは、第三者へ知らせないでください。事前登録者以外の方が接続先に入室された場合には、管理者側で削除いたします。
1台のPCで、複数人が聴講する場合は、聴講する人全ての方が申し込みをしてください。
中止・延期になった場合は、当協会よりお客様に連絡します。

 

 プログラム概要

  シンポジウム1
パワエレ技術者の育成
シンポジウム2
パワエレ技術の習得
シンポジウム3
パワエレの最先端
~材料・デバイスから応用製品まで~
企業
個別相談
  挨拶・注意事項 挨拶・注意事項 挨拶・注意事項  
10:00 基調講演
「電気自動車の研究を通しての人材育成の事例紹介と自分で考える基礎俯瞰教育の重要性」

横浜国立大学
河村 篤男 様
「弱電技術者のパワエレ技術習得体験」
株式会社 日立製作所
増田 徹 様
「IPMやパワーデバイスの経緯と技術動向」
三菱電機株式会社
マジュムダール ゴーラブ 様
15
30
45
11:00

Innoscience
Technology
Co., ltd.様

キーサイト・
テクノロジー
株式会社様

菊水電子工業
株式会社 様

株式会社
計測技術研究所様

株式会社
ケミトックス様

株式会社
竹中製作所様

dSPACE Japan
株式会社様

テクトロニクス様

テレダイン・
レクロイ様

日置電機
株式会社様

Mywayプラス
株式会社様

横河計測
株式会社様

ローデ・シュワルツ・ジャパン
株式会社様

15
30 パワエレ及び周辺技術者のための問題解決             応募はこちら
32 「次世代パワーデバイスおよびパワーデバイス材料の信頼性評価サービス」
株式会社ケミトックス 様
「高効率モータドライブシステムにおける
正確な電力測定方法」

日置電機株式会社 様
「パワーエレクトロニクスにおける
プロービング概要」

テレダイン・レクロイ 様
44 「多チャネルオシロスコープによる
インバータの波形測定」

横河計測株式会社 様
「電力変換器の評価、手作業を自動化で30分に短縮!」
キーサイト・テクノロジー株式会社 様
「オシロスコープを使用したモータ、
インバータ回路評価の方法」

テレダイン・レクロイ 様
56 「パワエレ向けシミュレータのパラダイムシフト!あきらめていた設計が可能に」
Mywayプラス株式会社 様
「モデルベースによるパワーエレクトロニクス・コントローラ開発」
dSPACE Japan株式会社 様
「パワーエレクトロニクス製品の
受託開発製造」

株式会社竹中製作所 様
12:08 「シミュレーション上でモータを回すまでの時間を大幅に短縮!
シミュレーションテンプレート活用術」

Mywayプラス株式会社 様
「モデルベースによるパワーエレクトロニクス・コントローラ検証」
dSPACE Japan株式会社 様
「見えない波形が見える!GaN、SiCの真の波形測定」
テクトロニクス 様
20 「パワエレ技術者のためのHILS「Typhoon HIL」 ~使用方法・導入事例紹介~」
Mywayプラス株式会社 様
「直流も交流も!
KIKUSUIのパワエレなんでも相談室」

菊水電子工業株式会社 様
「高速スイッチングデバイスに対応した
動特性試験機」

キーサイト・テクノロジー株式会社 様
32 「パワーエレクトロニクス向けEMI/
ノイズ評価ソリューション」

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 様
「HILSと連携し自動化を実現した
インバーター・テスト・ソリューション」

キーサイト・テクノロジー株式会社 様
「GaN急速充電器がGaN市場を開く」
Innoscience Technology Co., ltd. 様
44 「高速電子負荷を用いた
パワエレアプリケーション」

株式会社計測技術研究所 様
「安全かつ誤差の少ない測定のためのプロービング技術」
テクトロニクス 様
「【試作回数を低減】SiCを実装する前に机上で検証する方法」
Mywayプラス株式会社 様
56 休憩 休憩 休憩
13:00 「パワエレ製品の研究開発推進と技術者育成」
富士電機株式会社
海田 英俊 様
「エアコンにおける
パワエレ技術と習得法について」

東芝キヤリア株式会社
石ヶ谷 章弘 様
「SiCを中心とした
ロームのパワーソリューション」

ローム株式会社
三浦 峰生 様
15
30
45
14:00
15
30 パワエレ協会の教育事業の紹介(45分)
45
15:00
15 「電動化社会を支える
デンソーのパワエレ人材育成」

株式会社デンソー
谷 恵亮 様
「カオスの研究からのパワエレ製品開発」
株式会社明電舎
宮本 恭昌 様
「社会インフラシステムにおけるSiCパワーデバイス適用技術の開発と動向」
東芝インフラシステムズ株式会社
青山 育也 様
30
45
16:00  
15
30
45 閉場
 ※プログラムは、予告無く変更する場合があります。最新情報は、HPをご確認ください。

 

 

 

 シンポジウム1 パワエレ技術者の育成 講演

10:00~  司会:富士電機株式会社 顧問 江口 直也 様
  講演タイトル
電気自動車の研究を通しての人材育成の事例紹介と自分で考える基礎俯瞰教育の重要性
  講師
横浜国立大学寄付講座教授(横浜国立大学名誉教授) 河村 篤男 様
  講演概要
 最初に、横浜国立大学河村研究室の電気自動車の研究を通しての人材を育成してきた事例を過去の研究の変遷の歴史を振り返りながら紹介する。相反モータ駆動系、SAZZチョッパ搭載の効率駆動系電気自動車KANAなど紹介する。次に、研究室に新しく加わる新人向け人材教育システムとして、基礎座学(パワエレ、制御、ロボット工学)と実験(チョッパ製作、マイクロマウスプログラミング)からなる研究室教育システムを実施してきた例を紹介する。さらに、自分で考える力をつけるためには、俯瞰的な基礎教育が重要なことを実例をもって話す。ただし、例外もある。長い時間がかかって新しい発想にたどり着いた経験も紹介する。最後に、遊び心がブレークスルーにつながる可能性について私見を展開する。
  略歴
1981年東京大学博士課程修了、工学博士。
米国ミズーリ大学Assistant Professorを経て、86年横浜国立大学工学部電子情報工学科助教授、96年教授、電気学会産業応用部門長、工学研究院長などを経て、2019年3月定年(名誉教授)、現在、寄附講座教授。専門は、パワーエレクトロニクス、ディジタル制御、電気自動車駆動系、ロボティクスなど。
2019年3月末まで博士修了者37名、修士修了者142名を指導、ジャーナル論文約140件、国際会議論文約300件、国内発表論文約600件、著書7冊など。
電気学会およびIEEEの論文誌論文賞、EPE-PEMC賞などを受賞。電気学会フェロー、IEEE Life Fellow。

 

13:00~  司会:東京大学 教授 堀 洋一 様
  講演タイトル
パワエレ製品の研究開発推進と技術者育成 
  講師
富士電機株式会社 技術開発本部 技師長 海田 英俊 様
  講演概要
 パワーエレクトロニクスは1957年のサイリスタの発明以来60年少々しか経過していないが、今や電気エネルギーで動く現代社会を支える技術であり広く普及している。パワエレ技術者の存在は、様々な用途に適用する上で必要不可欠である。しかしながら複合技術であるパワエレは、パワー半導体、エレクトロニクスなどの進歩を取り込みながら急速に普及拡大しており、技術者育成にも課題が多い。

 筆者は技術潮流の境目の時代にこの分野に入り、可変速技術(産業ドライブ、汎用インバータ、車両駆動装置)をベースに、UPS、各種電源等々、弊社で扱っている様々なパワエレ機器のデジタル化とソフト・ハード含めた製品化開発にかかわってきた。その過程で、研究開発を通じた後進の育成から研究開発の運営まで推進している。これまでの様々な取り組みについて紹介したい。
  略歴
1984年
東京工業大学大学院博士課程修了。工学博士。同年4月、富士電機㈱入社、富士電機総合研究所強電電子開発部配属。以来、パワーエレクトロニクス関連の研究開発に従事。可変速駆動を始め広範囲にパワエレのデジタル化、高信頼化を推進。
2001年
パワーエレクトロニクス研究所所長、2008年富士電機ホールディングス EO技術・知的財産権室長、2009年富士電機アドバンストテクノロジー㈱常務取締役等を歴任し、2011年富士電機株式会社技術開発本部 技師長、現在に至る。
電気学会会員(フェロー、2012,2013年度監事)。
日本電気技術者協会会員。

 

15:15~  司会:東京大学 教授 堀 洋一 様
  講演タイトル
電動化社会を支えるデンソーのパワエレ人材育成 
  講師
株式会社デンソー 
EcoMobilityシステム開発部 エレクトリフィケーションシステム製品創造室 室長 谷 恵亮 様
  講演概要
 CASEをはじめ、自動車環境を取り巻く環境の目まぐるしい変化に対応していくため、デンソーは「自ら学び、自ら考え、成長し続ける」人材の育成を基本方針とし人材育成に取り組んでいる。

 本発表では、OJT、OFF-JT両輪で構成するデンソーの人材育成の基盤システムの他、OJTとOFF-JTの間をつなぐ育成施策である技術道場制度、技術リーダ育成研修等の取り組みについてパワエレ人材開発を事例に紹介する。
  略歴
1999年
東北大学工学研究科博士課程前期修了。
同年、株式会社デンソーに入社。
研究開発部門にて、車両電動化システムのシステム制御の研究開発に従事。
2016年 
研究開発2部 電力変換開発室 室長。
2018年 
エレフィ事業グループに異動、現職。
パワエレ分野製品の先行開発に従事。
電気学会会員、自動車技術会会員。

 

 シンポジウム2 パワエレ技術の習得 講演

10:00~  司会:東京都立大学 教授 清水 敏久 様
  講演タイトル
弱電技術者のパワエレ技術習得体験
  講師
株式会社 日立製作所 研究開発グループ 主任研究員 増田 徹 様
  講演概要
 発表者は数十Gbps級光通信用の高速フロントエンド回路やミリ波帯高周波アナログ回路を対象に長くアナログ信号処理回路の研究開発を行ってきました。2012年のパワーエレクトロニクス研究開発部門への異動を機に、電力エネルギーを対象とする新たな回路技術習得に際して多くの戸惑いや発想の転換を行いながら従事し、現在はSiCパワー半導体モジュールの開発に携わっています。


 本講演では、わずか数Vの電源電圧を扱い周波数領域で回路動作を考えてきた弱電技術者が、およそ千倍の電圧レベルの過渡波形動作を扱うパワーエレクトロニクス回路技術との共通項を見出しながら試行錯誤した例を、開発事例とともにご紹介いたします。

  略歴
1992年
東京理科大学大学院理工学研究科電気工学専攻修士課程修了。
1992年
~2012年
株式会社日立製作所中央研究所にて光通信用高速アナログ回路、高周波無線通信回路等の研究開発に従事。
2001年
~2002年
スウェーデンChalmers工科大学にて客員研究員としてミリ波帯非線形アナログ回路の研究開発に従事。
2009年 東京理科大学工学博士号取得。
2012年
~現在
株式会社日立製作所日立研究所にてパワー半導体モジュールの研究開発に従事。

 

13:00~  司会:静岡大学 教授 野口 敏彦 様
  講演タイトル
エアコンにおけるパワエレ技術と習得法について 
  講師
東芝キヤリア株式会社
エレクトロニクス設計部 制御器設計第一担当 主務 石ヶ谷 章弘 様
  講演概要
  高校卒業後、外国語関連の大学に進学するも、技術への興味心から再度工学部に入学し技術者の道を志す。学生時代はプラズマ発生装置の電極構造に関する研究を行ってきたが、一般のお客さまに広く価値を実感頂けるモノづくりに関わりたいと考え、卒業後2008年に空調メーカである東芝キヤリア社へ入社。

 入社後は、エレクトロニクス設計部門に配属となり、主として海外向け家庭用エアコンや業務用エアコンのインバータ装置開発に従事。電源事情を考慮した新興国向け業務用モデルや、インバータエアコン普及を加速するためのアジア向け廉価モデル等のプロジェクトを担当。開発業務を通じて、コンバータやインバータ回路、それらの制御手法などを習得してきた。

 本講演では、空調用インバータ装置に求められる高効率、高信頼性、低コスト化技術に加えて、具体的なインバータ装置の開発事例を交えながら、自身のパワエレ技術習得手法について紹介する。
  略歴
2008年 2008年埼玉大学理工各研究科修士課程修了。
2008年
~2014年
東芝キヤリア(株)に入社。
家庭用・業務用空調向けインバータ装置の量産設計部門に配属。
2014年
~2016年
空調向けインバータ装置の先行開発部門に転籍。
シミュレーション技術を習得したほか高効率昇圧技術を開発。
2016年
~現在
家庭用・業務用空調向けインバータ装置の量産設計部門に転籍。
主務として開発を推進。

 

15:15~  司会:静岡大学 教授 野口 敏彦 様
  講演タイトル
カオスの研究からのパワエレ製品開発 
  講師
株式会社明電舎
電動力応用事業部 インバータ技術部 インバータ開発課 技師 宮本 恭昌 様
  講演概要
 学生のときは、パワエレ分野ではなく、情報処理分野である「ニューラルネットワークに発生するカオス的ダイナミックス」の研究に従事しておりましたが、入社後は、一貫してモータドライブ用インバータの製品開発に従事しております。

 入社後に学生での研究内容とは異なるパワエレ業務に取り組むことになりましたが、その当時の苦労した点やパワエレ技術の習得方法について説明させていただきます。

 また、そのパワエレ製品開発には、パワエレ制御技術だけでなく、ソフトウェア設計・基板設計・熱設計・構造設計・IoT技術等も必要であり、異分野での習得技術を生かせる場も多くあります。そのパワエレ製品開発の業務内容についても紹介させていただきます。
  略歴
2006年
岡山大学自然科学研究科 電子情報システム工学 修士課程修了。
同年、株式会社明電舎に入社。パワエレ要素技術開発を担当。
2009年 パワエレ製品開発を担当する部署へ異動。
現在に至るまでの11年間、モータドライブ用インバータの製品開発に従事。

 

 シンポジウム3 パワエレの最先端 ~材料・デバイスから応用製品まで~ 講演

10:00~  司会:東京工業大学 特任教授/名誉教授 赤木 泰文 様
  講演タイトル
IPMやパワーデバイスの経緯と技術動向 
  講師
三菱電機株式会社
半導体・デバイス事業本部 主席技監 マジュムダール ゴーラブ (本名 鈴木 ごうらぶ)様
  講演概要
 電力変換・制御の様々なパワエレシステムに採用されているIGBTモジュールやIPM (Intelligent Power Module)は様々な改良を通してシステムの高効率化、高性能化、小型・軽量化、高信頼性化などに大きく寄与してきた。

 特にIPMは、最適な駆動・保護制御機能の一体化により内臓のIGBT等パワーデバイスをより高性能化させ、高信頼性を維持しつつ使いやすさを向上させる、潜在的な能力を有する優れたものである。そのため、パワエレの定義や原則に最も適したデバイス群と考えられており、その進化も重要とされている。

 又、IPMやIGBTはシリコン(Si)を半導体材料としたコンポネントであるが、ポストシリコン材料としてSiCやGaNなどワイドバンドギャップ(WBG)材料を適用のパワーデバイスは、応用機器が追求する課題により適切に答えるとして注目を浴びている。この講演では、これらIPMやパワーモジュールの開発・展開の経緯や今後の技術革新について説明する。
  略歴
1955年
2018年
インドで出生
日本国籍を取得
(学歴)
1977年
2005年

インド工科大学(IIT)デリー校電気工学卒業
九州工業大学工学部博士号を取得
(職歴)
1978年

1980年
1983年

2012年

2017年

日本政府・企業連合主催の研修カリキュラムにて来日し、三菱電機にてOJT
三菱電機に入社し、同社電力事業部にて勤務
同社の先進パワー半導体の開発、設計、応用技術の勤務に携わった
同社の半導体・デバイス事業本部の役員技監を拝命。2017年3月に退職
同年4月から再雇用にて同事業本部の主席技監として勤務。現在に至る
(功績)
2005年

2013年

2016年
2017年
2018年

IPM(Intelligent Power Module)の基本概念を発明し、全国発明賞を受賞
IPM開発及び実用化への貢献に対して「ものづくり日本大賞」での経済産業大臣賞を受賞
アミティ大学(インド)から名誉教授を授与
IEEE-ISPSD貢献賞を受賞
IEEE-ISPSD殿堂入り賞を受賞

 

13:00~  司会:青山学院大学 名誉教授 林 洋一 様
  講演タイトル
SiCを中心としたロームのパワーソリューション
  講師
ローム株式会社
システムソリューションエンジニアリング本部 FAE1部 ハイパワーFAE課 課長 三浦 峰生 様
  講演概要
 Siパワーデバイスと比較して優れた特性を持つSiCパワーデバイス(MOSFET、SBD)が市場に投入され10年以上が経過した。各社で性能改善が進んだ結果、もはや次世代のデバイスではなく、容易に入手でき、当たり前のように選択肢に入るようになってきた。太陽光パワーコンディショナー、サーバ電源、産業機器などに採用が進むほか、高い信頼性が要求されるPHEV・EVのような電動車両にとっても欠かせないキーデバイスとなっている。

 本講演ではSiCパワーデバイスの特性、アプリケーション、使い方の注意点、最新の開発動向に加え、IGBTや絶縁ゲートドライバなどロームで提供できるその他パワエレ関連製品のソリューションや技術動向などについても報告する。
  略歴
2002年
京都大学大学院(工学研究科)卒業
ローム株式会社に入社、研究開発本部に所属しSiC-MOSFETの研究・開発に従事
2009年 パワーデバイス製造部に異動
2010年 第一世代SiC-MOSFETを開発・量産化
2012年 第二世代SiC-MOSFETを開発・量産化
2013年 マーケティング、技術サポート部門に異動
2019年~ システムソリューションエンジニアリング本部に異動、パワエレ機器へのSiCを中心としたソリューション提案に従事

 

15:15~  司会:青山学院大学 名誉教授 林 洋一 様
  講演タイトル
社会インフラシステムにおけるSiCパワーデバイス適用技術の開発と動向
  講師
東芝インフラシステムズ株式会社
鉄道システム事業部 車両システム技術部 技術アドバイザー 青山 育也 様
  講演概要
 省エネルギー社会を支えるために、電力の安定供給とともに、消費電力自体を削減する手段として電気エネルギーの有効利用が重要となっている。このためにはシステム製品の高効率化・小型化が必要であり、キーコンポーネントであるパワー半導体デバイス、特にワイドバンドギャップパワーデバイスへの要求と期待が増している。

 これらは、パワー半導体デバイスの革新と、それを支える回路技術や冷却技術、シミュレーション技術、信頼性向上技術、などを相乗させることにより実現に近づき、高性能、高信頼、小型軽量で付加価値の高い製品やシステムを提供することが可能となる。

 本講演では、産業システム、鉄道システムにおけるパワーデバイスの使われ方を考慮した協調開発により、SiCパワーデバイス適用のメリットを最大化することを目指した技術開発の事例と今後の動向について紹介する。
  略歴
1983年
早稲田大学大学院理工学研究科 電気工学修士課程修了。
1983年 東京芝浦電気株式会社[現在の株式会社東芝]に入社。府中工場にて、主に鉄道車両駆動用VVVFインバータシステムの開発設計業務に従事。
1998年 株式会社東芝 交通車両システム技術部にて、国内、海外向け鉄道車両のシステムエンジニア業務を担当。合わせて、国際標準化活動を推進。
2011年 同社の鉄道・自動車システム事業部 技監。
2017年 東芝インフラシステムズ株式会社府中事業所 技監。2018年10月より技術アドバイザーとして勤務。現在に至る。

 

 

 パワエレ及び周辺技術者のための問題解決 講演

  講演タイトル
パワーエレクトロニクス製品の受託開発製造
  企業名
株式会社 竹中製作所 様
  講演時間
 シンポジウム3 11:56
  講演概要
 竹中製作所は、電子機器の受託開発・製造を請け負っています。
 お客様が研究開発されているパワーエレクトロニクスに関するテーマを市場展開する為の製品化(具現化)を支援させて頂く仕事を得意としております。
 設計開発部門と中小量生産に適した製造部門、品質保証部門を保有しており、大学、研究機関や企業の研究開発部門等から有効利用して頂いております。
 お客様で思い描いたイメージを一つでも多く具現化し、出来るだけ課題をお持ちの皆様に、可能な限りの支援をさせて頂くことを喜びにしております。
 機密保持により具体的なお客様名や使用用途はご説明出来ませんが、講演では、差支えの無い範囲で事例を交えて弊社の特徴を説明させて頂きます。
  企業URL

 

  講演タイトル
GaN急速充電器がGaN市場を開く
  企業名
Innoscience Technology Co., ltd. 様
  講演時間
 シンポジウム3 12:32
  講演概要
InnoscienceのGaN開発の取り組みとGaN急速充電器への応用について、
弊社の概要、開発ロードマップと商品ラインアップの紹介と
代表的応用例であるGaN急速充電器について紹介します。
  企業URL

 

  講演タイトル
高効率モータドライブシステムにおける正確な電力測定方法
  企業名
日置電機株式会社 様
 
  講演時間
 シンポジウム2 11:32
  講演概要
 近年、国際的な地球温暖化防止を背景に、電気自動車や産業用途に利用されるモータドライブシステムの高効率化が注目を集めています。モータドライブシステムにおけるキーパーツとなるインバータおよびモータの電力変換効率・損失評価では、正確な電力測定を行う必要があるため、より高確度な電力測定評価システムに注目が集まっています。しかし、インバータのPWM出力電力には、モータを駆動するための交流周波数成分に加え、スイッチング周波数とその高調波成分を含んでいるため、その高調波周波数領域においては、電力を正確に測定することは困難でした。
 本講演では、最初に、インバータのPWM電力を正確に測定するために必要な電力測定システムの要件を示します。併せて、電力測定システムが抱える問題点を明らかにします。
 次に、この問題点を解決するため、新たに開発した電流センサについて、その優れた特長およびパワーアナライザによる位相補正方法に関してご説明します。
 これまで測定が困難であった高効率モータドライブシステムの正確な電力測定方法にご注目下さい。
  企業URL

 

  講演タイトル
パワーエレクトロニクスにおけるプロービング概要
  企業名
テレダイン・レクロイ 様
  講演時間
 シンポジウム3 11:32
  講演概要
 オシロスコープを使ってパワーデバイスや回路をプロービングする場合に使用する様々なプローブと、適用範囲、注意点についての概要をまとめます。
 パワエレ回路の測定においては大きなDCバスにフローティングしたポイント間の電圧を測定するために差動プローブを使用する場合が多くなりますが、例えばパワーデバイスのゲート側とソース・ドレイン側では差動電圧と同相電圧の状況が大きく違い、それぞれ適したプローブがあります。それぞれのプローブと適用シーンについて解説します。
  企業URL

 

  講演タイトル
オシロスコープを使用したモータ、インバータ回路評価の方法
  企業名
テレダイン・レクロイ 様
  講演時間
 シンポジウム3 11:44
  講演概要
 オシロスコープを使ったモータ、インバータ回路の動的な変動解析について解説します。モータやその駆動回路、インバータの評価には従来パワーアナライザが使用されてきました。パワーアナライザは高精度ですが、静的(定常時)パワー計測に制限されるためスタートアップ時、変動条件下、異常動作時の解析はできませんでした。オシロスコープを使用し動的変動状態の波形を取得、機械的回転あるいは電気サイクルごとにパワーパラメータを解析してプロットすることにより動的変動を視覚化することが出来ます。実例を交えて解説します。
  企業URL

 

  講演タイトル
直流も交流も!KIKUSUIのパワエレなんでも相談室
  企業名
菊水電子工業株式会社 様
  講演時間
 シンポジウム2 12:20
  講演概要
 自動車・航空機・船舶など、パワーエレクトロニクス技術の発展と更なる進歩により、旧来は機械的に動作していた機器の電動化が次々と実現されています。これに伴い、搭載機器の小型化や高性能化が加速しています。しかしながら、急速な電動化の波で様々な影響が生じていることも事実です。

例えば・・・
・リップルやノイズの増加に悩まされてる
・高電圧化で変動レベルが大きくなってしまった
・配置転換で突然、電気に携わらなければならなくなった
・EMC要求の拡大で試験をしなければならなくなった

KIKUSUIは、電源機器メーカーならではの知見から、お客様の問題解決を支援します。

  企業URL

 

  講演タイトル
パワーエレクトロニクス向けEMI/ノイズ評価ソリューション
  企業名
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 様
  講演時間
 シンポジウム1 12:32
  講演概要
 オシロスコープを中心とした、組み込み電源に対するEMI解析ソリューションについてご紹介いたします。EMIの基礎的な内容から、具体的な評価手法についてご説明した後に、弊社が提供する各種ソリューションをご紹介します。
  企業URL

 

  講演タイトル
電力変換器の評価、手作業を自動化で30分に短縮!
  企業名
キーサイト・テクノロジー株式会社 様
  講演時間
 シンポジウム2 11:44
  講演概要
 数kW~数10kWクラスのDCDCコンバータの評価を手作業で実施し、半日やそれ以上の時間をかけられていませんでしょうか。RP7900AとBenchVueを使えば、シンプルなシステム構成で簡単に自動化。30分で作業が終わるかもしれません。
  企業URL

 

  講演タイトル
高速スイッチングデバイスに対応した動特性試験機
  企業名
キーサイト・テクノロジー株式会社 様
  講演時間
 シンポジウム3 12:20
  講演概要
 ダブルパルステストは自作のシステムを使われている方が多いですが、SiCやGaNなどの高速スイッチングデバイスの測定には苦労されていると思います。また、測定の再現性や信頼性、またシステムの安全性にも課題があると思います。それらを解決するキーサイトのソリューションをご紹介します。
  企業URL

 

  講演タイトル
HILSと連携し自動化を実現したインバーター・テスト・ソリューション
  企業名
キーサイト・テクノロジー株式会社 様
  講演時間
 シンポジウム2 12:32
  講演概要
 キーサイトのインバーター・テスト・ソリューションは、インタラクティブなGUI操作環境に加え、HILSとの親和性が高く、テストの自動化や実車模擬などの実現に優れています。ここでは、インバーター評価をモーターと組合せたモーターベンチの手法に対してのインバーターベンチの特徴や、インバーターベンチにHILSを組み合わせた実車模擬の一例などを紹介させて頂きます。
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  講演タイトル
次世代パワーデバイスおよびパワーデバイス材料の信頼性評価サービス
  企業名
株式会社ケミトックス 様
  講演時間
 シンポジウム1 11:32
  講演概要
 弊社は45年の歴史を持つ第三者試験評価機関です。自動車産業に係る製品の品質保証の評価には欠かせないISO/IEC 17025の認証を有しており、また、100%独立資本の第三者試験機関であるという点が特徴で、情報機密あるいは第三者的評価が必要な業界を中心に多くの引き合いを頂いています。
 近年のパワーデバイスへの信頼性要求は高まる一方にあり、デバイス本体に対する十分な信頼性評価が必要となります。また、次世代パワーデバイスでは、特に車載用途を意識した高温駆動性能が期待されており、パワー半導体チップのみならず、チップ接合材・封止材等の構成部材に、耐熱性向上をはじめとした高機能化が要求されています。今回の講演では、弊社のパワーデバイス信頼性評価サービスと、パワーデバイスの構成部材の実力を評価するためのプラットフォームデバイス試作サービスをご紹介します。
 ①パワーデバイスの信頼性評価の中で、最重要に位置付けられるパワーサイクル試験、
 ②エレベータ式(試料昇降型)熱衝撃試験機を用いた冷熱衝撃試験、
 ③高電圧マイグレーションテスタを用いた高温高湿バイアス試験、
 ④最後に、パワーデバイス構成部材の評価用に特化した「材料評価用パワーデバイス」の試作・評価サービスをご紹介します。
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  講演タイトル
多チャネルオシロスコープによるインバータの波形測定
  企業名
横河計測株式会社 様
  講演時間
 シンポジウム1 11:44
  講演概要
 インバータの開発、評価においては、フローティング信号波形の電圧値やタイミングを、高速に、多チャネル同時に測定し、評価する必要があります。
 測定ポイントが多数に及ぶため一般的オシロスコープではチャネル数がしばしば不足し、作業効率を落とす大きな要因の一つとなっています。
 本講演では、2020年8月に発売しました多チャネルコンパクトオシロスコープの新製品DLM5000シリーズと差動プローブの組み合わせによるインバータ波形測定ソリューションをご紹介します。
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  講演タイトル
【試作回数を低減】SiCを実装する前に机上で検証する方法
  企業名
Mywayプラス株式会社 様
  講演時間
 シンポジウム3 12:44
  講演概要
 昨今、モデルベース開発と呼ばれるシミュレーションを活用した開発手法が注目を浴びています。  実機製作の段階で設計のミスなどが発覚すると、大きな後戻りが発生し納期やコストに大きな影響が出てしまいます。
 設計段階で実機を想定したシミュレーションを行う事で試作回数を大きく低減する事が出来ます。

 本セッションでは、システムレベルの抽象度の高いモデルから実際のSiC/GaNなどのスイッチング素子の特性を取り込んでの高精度のモデルまでを再現し、マルチドメインでの検証が可能な「モデルベース開発統合環境 Saber」をご紹介します。
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  講演タイトル
パワエレ向けシミュレータのパラダイムシフト!あきらめていた設計が可能に
  企業名
Mywayプラス株式会社 様
  講演時間
 シンポジウム1 11:56
  講演概要
 数ns以下のタイムステップが必要な回路を設計したいのに。。
 スイッチが数百のグリッド全体を簡単にシミュレーションできたら。。
 そんな次世代のシステム開発へのソリューションがリリースされます。

 今までのシミュレータとは異なる全く新しい技術
 ・スイッチングを抽出したイベント・ドリブンのフレームワーク
 ・素子単位からユニットベース、スイッチングのPiecewise-Analytical解析モデルを実装した「次世代のパワーエレクトロニクス向けシミュレータ」、それがDSIMです。
 スイッチング特性は、理想素子から解析モデル採用による高精度化が実現されました。
 計算時間は、スイッチング・イベント・ドリブンとユニットベースモデルにより高速化され、スイッチの多いシステムがあっという間に精度よく計算されます。
 今のシミュレータに不満のある方、必見です!

 今回は「DSIMの根幹技術の紹介」と「従来シミュレータとの比較デモ」を行います。
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  講演タイトル
シミュレーション上でモータを回すまでの時間を大幅に短縮!
シミュレーションテンプレート活用術
  企業名
Mywayプラス株式会社 様
  講演時間
 シンポジウム1 12:08
  講演概要
 シミュレーションをして開発工数を短縮するつもりが、そもそもシミュレーション上でモータが回らない。
 シミュレーションでの検証をスタートできない。そんなことはないでしょうか?
 パワエレの研究を加速するために開発された回路シミュレータPSIMはモータを動かすためのテンプレートを用意しています。

 まずは理想のモータを動かす、そこから少しずつ自分の動かしたいモータを動かしていくための手法をお伝えします。
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  講演タイトル
パワエレ技術者のためのHILS「Typhoon HIL」 ~使用方法・導入事例紹介~
  企業名
Mywayプラス株式会社 様
  講演時間
 シンポジウム1 12:20
  講演概要
 パワエレ開発者により開発されたTyphoonHILは、電流リプルまで再現する十分な精度・回路シミュレータ感覚で使えるオールインワンのソフトウェア・充実したサンプルなどの特徴を持ちます。

 パワエレに十分な性能を備えたFPGAベースのHILでありながら、パワエレ開発者自身が、HILの専門知識無く導入し使いこなすことが出来ます。

 使用方法を簡単にご紹介します。また、TyphoonHILを導入されたお客様の事例も紹介します。
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  講演タイトル
モデルベースによるパワーエレクトロニクス・コントローラ開発
  企業名
dSPACE Japan株式会社 様
 
  講演時間
 シンポジウム2 11:56
  講演概要
 様々な分野で電動化が進んでいます。
 パワーエレクトロニクス制御開発をモデルベース開発で、開発効率、品質の向上を図っていただいているお客様が増えています。
 モーター制御開発の事例を中心にご説明いたします。
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  講演タイトル
モデルベースによるパワーエレクトロニクス・コントローラ検証
  企業名
dSPACE Japan株式会社 様
 
  講演時間
 シンポジウム2 12:08
  講演概要
 パワーエレクトロニクス分野のコントローラの検証環境をモデルベース開発(Hardware In the Loop : HIL)で構築されているお客様が増えています。
 用途に応じたプラントモデル、FPGAベースのハードウェア等ご用意しており、リアルタイムで検証できる環境です。
 自動テスト環境も構築いただけます。
 安全で効率の良い検証環境をご紹介いたします。
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  講演タイトル
見えない波形が見える!GaN、SiCの真の波形測定
  企業名
テクトロニクス 様
 
  講演時間
 シンポジウム3 12:08
  講演概要
 今見えているGaN、SiCの波形は真実ですか?回路にプロービングするとデバイスが壊れたという経験はありませんか?使用するプローブによっては被測定回路が壊れたり、期待の波形を得られなかったりします。これらの課題と解決方法を測定事例と共に紹介します。
  企業URL

 

  講演タイトル
安全かつ誤差の少ない測定のためのプロービング技術
  企業名
テクトロニクス 様
 
  講演時間
 シンポジウム2 12:44
  講演概要
 スイッチング電源回路の測定では、感電事故や回路を壊すといったトラブル防止に気を配る必要があります。また、誤差の少ない測定をするために注意すべきポイントがあります。本セッションではこれらの点について解説します。
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  講演タイトル
高速電子負荷を用いたパワエレアプリケーション
  企業名
株式会社 計測技術研究所 様
  講演時間
 シンポジウム1 12:44
  講演概要
 株式会社計測技術研究所は、電子負荷装置を中心に約40年間パワエレ業界に様々なソリューションを展開しております。
 当社の『高速応答テクノロジー』を使った電子負荷装置は、従来の模擬装置とは異なり、実負荷に近い電流のエミュレーションが可能です。
 この特徴は、今日パワエレエンジニアが抱えている問題点を解決を可能とする『ツール』となります。
 本セクションでは、具体的なケーススタディ(負荷を使ったな高周波リップルの再現やPOLなどの低電圧電源の試験の勘所など)を中心に、今後のパワエレ機器の開発の『即戦力』となるアプリケーションや試験環境におけるノウハウ(ケーブルインダクタンスの低減方法など)も合わせて、解説をさせて頂きます。
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 開催情報
  【開催内容】 【開催報告】
【2019年】 https://pwel.jp/articles/40 https://pwel.jp/articles/53
【2018年】 https://pwel.jp/articles/11 https://pwel.jp/articles/14