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パワエレ技術者育成フォーラム2018 (併設)PSIMユーザ会2018

開催概要 プログラム
パワエレ技術者育成フォーラム  講演・講師紹介 PSIMユーザ会  講演・講師紹介 回路シミュレータ講習会  セミナー・講師紹介
企業展示 キャリアビジョン相談コーナー
技術委員会委員長からのメッセージ 会場案内 よくあるご質問
           参加お申し込みはこちら          

 


 

 開催概要

パワエレ技術者育成フォーラムとは
 省エネ意識の向上や国策を背景に、ニーズの高まるパワエレですが、技術体系が複雑化する一方で、専門人材の供給は限られており、各社とも技術者の育成を課題としています。専攻外の技術者が早期にパワエレ開発を始めるために必要な教育は何なのか、今後主流となる開発テーマは何か、各現場での取り組みは・・・・・
 本イベントでは、主に幹部層を対象に、技術者育成に関する有益な情報を提供します。
PSIMユーザ会とは
 パワエレの研究開発において、幅広く使われている回路シミュレータPSIM。近年は機能の拡充により教育から評価まで、さらに幅広い用途に使われるようになりました。
 パワエレ開発の複雑化、短納期化が進む中、各企業は常に開発の効率やスピードアップを課題として抱えています。これらの状況下、ツールベンダーやユーザはどのような対応をしているのか、モデルベース開発の事例をはじめとした、国内外の事例を紹介します。
 本イベントは、回路シミュレータの初心者から上級者まで、すべての方々に「現場で役立つ知識」「さらに活用するためのノウハウ」をお届けする無料セミナーです。導入をご検討中の方でも、お気軽にご参加ください。

後援:Mywayプラス株式会社

回路シミュレータ講習会とは
 主に初心者を対象とした、回路シミュレータの基本的な使い方が
学べる講習会です。今回の講習会では、PSIM、LTspice、MapleSimの
3種類のシミュレータについて学ぶことができます。
 回路シミュレータの便利な機能を紹介をしますので、是非この機会
に受講し、研究開発の効率化にお役立てください。
企業展示コーナーとは
 企業の紹介、企業の製品紹介、パワエレ教材制作コンテスト応募作品の紹介を行っているコーナーです。企業約30社が出展しています。このコーナーには、以下の3種類の展示があります。
①企業展示
 パワエレ関連企業による、製品・サービスの紹介コーナーです。
 研究開発などに役立つ様々な製品やサービスが展示されています。
 最新の製品情報や技術情報の収集にお役立てください。
②キャリアビジョン相談コーナー
 パワエレ関連企業による、会社・業務の紹介コーナーです。
 各企業のビジョンや業務内容に関する情報収集にお役立てください。
 就職を検討しておられる学生の方にお勧めします。
③パワエレ教材制作コンテスト
 「パワエレ教材制作コンテスト」の応募作品を製作者の方々が紹介する 
 コーナーです。「パワエレの基礎理論を分かりやすく説明しよう」を 
 コンセプトに作成した教材を展示しています。これはという作品に、 
 あなたの1票を投じてください。
開催日時

2018年10月26日(金) 10:00~20:00
(受付開始 9:30)

申込期間

2018年7月30日(月)~2018年10月25日(木)
※定員になり次第締め切らさせて頂きます。

主催 一般社団法人 日本パワーエレクトロニクス協会
後援 株式会社日刊工業新聞社、
株式会社日刊工業コミュニケーションズ、
tech-seminer.jp、

Mywayプラス株式会社
定員 400名
参加費 無料
※交流会(18:30~20:00)のみ有料(一般:5,000円 学生:3,000円 当日お支払ください)
会場

新横浜プリンスホテル 3階
会場までのアクセス
 

 

 

 

 


 

 プログラム ダウンロード用リーフレットはこちら

  企業展示コーナー 技術者育成フォーラム PSIMユーザ会 回路シミュレータ講習会
10:00  閉場
(出展者設営時間)
基調講演 (60分)
「Honda新型NSX用パワーユニットの開発」
~日米文化の違いをプラスに考える
NSX開発秘話~
(本田技術研究所:矢﨑 学 様)
開発者向けセミナー1 (60分)
「FPGAでパワエレ制御をする
ために知っておくべきこと」
~PWM生成ロジックの実際と、FPGA設計プロセスの基礎と最新情報~
(Mywayプラス:松野 知愛 様)
閉場
15 
30 
45 
11:00  企業展示 休憩(15分) 開発者向けセミナー2 (60分)
「HILSによる開発の実際と
TyphoonHIL最新情報」
~HILによる開発効率化の事例と、
モデリングから動作まで概要紹介~
(Mywayプラス:杉山 潤 様)
15  講演:インバータ (60分)
「新しい時代を作る
パワーエレクトロニクスの進化と
日立での人材育成」
(日立製作所:中津 欣也 様)
30 
45 
12:00  企業展示+
パワエレ教材制作コンテスト 
本審査(来場者投票)
(90分)
休憩(60分) キャリアビジョン(60分)
パワエレ企業紹介
15  休憩(60分)
30 
45 
13:00  特別講演(75分)
「PSIM最新情報とモデルベース開発への展開(仮題)」
「PSIMとTyphonoHILの連携、最新情報とロードマップ紹介」
(Powersim社:Hua Jin 様、
TyphoonHIL社:Ivan Calanovic 様、
Mywayプラス:松野 知愛 様)
休憩(30分)
15  特別講演 (60分)
「夢の実現」
~北原流ツキの10カ条~
(横浜ブリキのおもちゃ博物館:北原 照久 様)
30  企業展示 使い方セミナー1(60分)
「初心者向け PSIM
トレーニングセミナー」
(Mywayプラス:渡辺 克彦 様)
45 
14:00 
15  休憩(15分) 休憩(15分)
30  講演:デバイス (60分)
「富士電機が目指す
パワエレとパワー半導体」
(富士電機:藤平 龍彦 様)
活用事例1 (60分)
「ちょっとPSIMみてみよう!
一般産業メーカーの現場における
活用事例」
(旭化成:加戸 良英 様)
演習時間(45分)
45 
15:00  企業展示+
パワエレ教材制作コンテスト
 本審査(来場者投票)
(90分)
15  休憩(15分)
30  休憩(15分) 休憩(15分) 使い方セミナー2(60分)
「アナログ・デバイセズ社
LTspiceの使い方と
活用事例について」
(マクニカ アルティマカンパニー:
佐々木 正博 様)
45  育成法のアプローチ1(45分)
「著書執筆のプロセスと作文技術」
(長崎総合科学大学:田中 賢一 先生)
活用事例2(45分)
「SiCデバイスを用いた
電力変換器における
伝導性ノイズのモデリング」
(名古屋工業大学:北川 亘 先生)
16:00 
15 
30  企業展示 育成法のアプローチ2(45分)
「パワエレ基礎教育における
直感的手法の可能性と展望」
(EnergyChord:横関 政洋 様)
休憩(15分) 休憩(15分)
45  活用事例3(45分)
「ユーザ必見、知って得する
PSIMのスゴ技」
~色々便利に、SPICE活用損失解析からスクリプトで楽ちんシミュレーション~
(Mywayプラス:山岸 歓 様)
使い方セミナー3(45分)
「電気学会標準モデルを使った
パワエレ回路シミュレーション」
(サイバネットシステム:水野 佑美 様)
17:00 
15  休憩(15分)
30  交流会設営(60分) 講演:インバータ (60分)
「IPMモータ開発の経緯と
究極の省エネインバータを目指して」
(ダイキン工業:大山 和伸 様)
閉場 演習時間(45分)
45 
18:00 
15 

閉場

30  交流会(90分) 閉場
45 
19:00 
15 
30 
45 

 


 

 技術者育成フォーラム 講演・講師紹介

  10:00~

  基調講演
「Honda新型NSX用パワーユニットの開発」             
             ~日米文化の違いをプラスに考える NSX開発秘話~
  講師
株式会社本田技術研究所 第4技術開発室 第2ブロック研究員 矢﨑 学 様
  講演概要
・Hondaの電動化への取り組み
・新型NSXの先進電動パワーユニット技術
・日米合同開発に対するアプローチ
  Honda は2016年より米国、2017年より日本でスーパースポーツモデル新型「NSX」を発売した。
  本製品に採用した先進電動パワーユニット技術とともに、日米合同だったからこそ生まれた新型「NSX」の開発におけるアプローチ方法を紹介する。
  略歴
株式会社本田技術研究所入社以降、ハイブリッドシステムの駆動用モータ開発、近年は電動システム全体の開発に携わる。
携わった車種は「Honda LEGEND」、「ACURA RLX」、「ACURA MDX」、「ACURA NSX」。本開発の成果により「自動車技術会 浅原賞学術奨励賞」受賞。

 

  13:15~

  特別講演
「夢の実現」~北原流ツキの10カ条~
  講師
 ブリキのおもちゃ博物館 館長 株式会社トーイズ 代表取締役 北原 照久 様
  講演概要
 誰もが憧れる『自分の好きなことをビジネスとして成り立たせる』ことを実現させた起業家でもあり、独自の発想を持って、自身のコレクションであるアンティーク・トイを人々に公開することにより、ミュージアム・ビジネスを成立させました。
 これまでの人生の軌跡をたどりながら、夢への実現に至った、根底に流れる絶対的プラス発想の姿勢、具体的なやり方、考え方、北原流成功の秘訣、人生が楽しくなる秘訣、ツキの法則など惜しみなく披露致します。
 また、これまで北原がかかわってきたかけがえのない人、モノ、事との出会いの話等、楽しいエピソードを盛り込みながら、「人が大好き、人が喜んでいる顔を見るのがなによりも自分の喜び」という北原が持ち前のサービス精神を十分に発揮して、楽しく、熱く、そして内容の濃い講演をお送りします。
  略歴
1948年東京生まれ。ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として世界的に知られている。大学時代にスキー留学したヨーロッパで、ものを大切にする人たちの文化に触れ、古い時計や生活骨董、ポスター等の収集を始める。その後、知り合いのデザイナーの家で、インテリアとして飾られていたブリキのおもちゃに出会い、興味を持ち収集を始める。現在、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演している。また、ラジオ、CM、各地での講演会等でも活躍中。

 

 11:15~

  講演:インバータ
「新しい時代を作るパワーエレクトロニクスの進化と日立での人材育成」
  講師
 株式会社日立製作所 研究開発グループ 主管研究長 中津 欣也 様
  講演概要
 低炭素社会に向け社会が大きく変わろうとする中で、パワーエレクトロニクスへの期待が今まで以上に高まりつつある。
 世界各国では、自動車を初めとした電動化と再生可能エネルギーの有効活用を促進させる施策を進めている。ここで、必要となるのがパワーエレクトロニクス技術であり、電気を発電して消費するまでの間のどの階層でも必要な基盤技術である。日立では、発電から消費までに数多くの商品を世界に向けて提供しており、すべての従業員に向けてパワーエレクトロニクスに関する教育プログラムを長年提供してきた。
 本講演では、モビリティ業界で進む電気自動車やプラグインハイブリッド車に関わるパワーエレクトロ二クス技術者の育成プログラムを紹介すると共に、今後のパワーエレクトロニクスに求められる開発技術についても紹介する。
  略歴
1994年3月東京理科大学修士課程卒業。同年日立製作所入社、研究開発グループ 制御イノベーションセンタ  主管研究長。現在、自動車用インバータ、産業用インバータ、パワーモジュールの研究開発に従事。茨城大学博士後期課程修了、工学博士。エレクトロニクス実装学会会員、電気学会会員、自動車技術会会員、電子情報通信学会会員、IEEE会員。

 

 14:30~

  講演:デバイス
「富士電機が目指すパワエレとパワー半導体」
  講師
 富士電機株式会社 電子デバイス事業本部 開発統括部 統括部長 藤平 龍彦 様(工学博士)
  講演概要
 ・製造業における技術者の育成
パワエレ・パワ半技術者の需要増加と供給不足への対応
困りごとと取組み状況の皆様方との共有
 ・富士電機の目指すところ
エネルギー・環境技術の革新を追求し、安心・安全で持続可能な社会の実現に貢献
パワ半・パワエレ技術を核にチームで総合力を発揮し、グローバルで事業を拡大
 ・パワー半導体の最新技術動向
IGBT、RB-IGBT、RC-IGBTの最新技術動向
SiCの最新技術動向
  略歴
1985年東京大学大学院工学系研究科金属材料学専攻博士課程中退、同年富士電機(株)入社。以降IGBT、パワーMOSFET、SiC等、富士電機のパワー半導体技術を牽引してきた。スーパー・ジャンクション・デバイスに関する世界最初の論文の著者・命名者。取得特許100件以上、発表論文30件以上、受賞4件。

 

 17:30~

  講演:インバータ
「IPMモータ開発の経緯と究極の省エネインバータを目指して」
  講師
 ダイキン工業株式会社 常務専任役員 モータ・インバータ担当 大山 和伸 様
  講演概要
 1981年に世界初の家庭用インバータエアコンが発売されてから37年、ダイキン工業においても1987年ビル用マルチエアコンへのインバータ初搭載、1996年希土類IPMSMの量産開始、2011年グローバルインバータへの単相電解コンデンサレス技術の搭載、2012年PFCダイオードへのSiC搭載等、日本発の省エネ技術を全世界の商品に展開して来た。
 エアコンの省エネ技術において、インバータと同等のインパクトを与えたのはIPMモータであった。さらに、SiC,GaNは次なるインパクトとして期待されている。本講演では、エアコン開発の歴史的経緯を概説した上で、産学・産産協同研究を活用したIPMSM開発の経緯を紹介する。
 さらに、エアコンに使われている様々なインバータやコンバータの主回路構成を説明した上で、日本発究極の省エネインバータを目指した取り組みを紹介したい。当社の産学・産産協同の取り組みが、パワエレ技術者の教育や育成の参考となることを期待する。
  略歴
1979年3月東京工業大学電気電子工学科卒業。1981年3月東京工業大学大学院修士課程修了。同年4月名古屋工業大学電気工学科助手。1986年2月ダイキン工業入社。現在,常務専任役員,モータ・インバータ担当。2005・2006年度パワーエレクトロニクス学会会長。2014・2015年度電気学会産業応用部門長。

 

 15:45~

  講演:育成法のアプローチ1
「著書執筆のプロセスと作文技術」
  講師
 長崎総合科学大学 総合情報学部教授,博士(工学) 田中 賢一 先生
  講演概要
 本講では、著書を完成させるまでのプロセスや、それに関連する作文技術について講述する。
 まず、著書を完成させるまでのプロセスについては、昨今の電子出版やオンデマンド出版などのように、手軽に出来る時代であることからその流れを講述する。
 次に、それに関する作文技術については、本講のように著書であれ,論文であれ、制作における過程に若干の差異があっても、文章をどのように進めていくかという普遍的に重要なことを講述し、改めて文章を書くことの重要性を説明する。
 これらのように、従来の講演には見受けることが非常に少ない、研究開発などの終盤で必要な著書・論文の制作に関する基礎について理解を深めることを目的とする
  略歴
1990年都城工業高等専門学校電気工学科卒業、1992年3月九州工業大学工学部電気工学科卒業、九州工業大学工学部助手などを経て、現職に至る。画像工学とくにマルチメディア信号処理や立体映像表示の研究に長年従事しているが、近年は教育工学の研究にも従事しており、これらの経験から、電子回路、信号処理、情報処理、情報理論、プログラミング、情報科教育法など多岐にわたる講義を担当している。幅広い科目担当の経験から理工学書の執筆を行うようになる。
主要著書:「マンガでわかる電気数学」(オーム社)、「例解アナログ電子回路」(共立出版)

 

 16:30~

  講演:育成法のアプローチ2
「パワエレ基礎教育における直感的手法の可能性と展望」
  講師
 EnergyChord代表 日本パワーエレクトロニクス協会認定講師 琉球大学工学部非常勤講師 横関 政洋 様
  講演概要
 家電・電気自動車・大型産業機器から電力システムに至るまで、近年パワーエレクトロニクス技術の需要とその応用範囲は急速に拡大しています。これに伴い様々な技術分野においてパワエレ技術者の育成が急務となっていると同時に、パワエレ基礎教育の重要性が益々高まっています。
 一方で、パワエレは半導体技術・回路設計・制御理論等の広範な領域にわたる複合技術であるため、短期間でこれを効率よく習得あるいは教育することは容易ではありません。
 膨大な情報の丸暗記や難解な数式表現についつい頼りがちなパワエレ学習ですが、本講演ではこれを飛躍的に効率化するための直感的なパワエレ基礎教育の手法とその可能性をテーマに、様々な企業の技術者800名以上に同手法による右脳を活用した直感的講義を行った講師が語ります。
  略歴
2005年3月 北海道大学大学院理学研究科物理学専攻修了。国内半導体ベンダにて大規模集積回路のESD保護技術に関する研究開発、高速SERDES物理層の設計開発等に従事。2013年EnergyChord設立、現在に至る。直感的解説手法による電気工学書の製作出版、パワエレ技術に関する講演等を中心に活動。

 


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 PSIMユーザ会 講演・講師紹介

  13:00~

  特別講演
PSIM最新情報とモデルベース開発への展開(仮題)
PSIMとTyphonoHILの連携、最新情報とロードマップ紹介
  講師
Powersim社 CEO Hua Jin 様
TyphoonHIL社 Co-Founder Ivan Calanovic 様
Mywayプラス株式会社 執行役員 松野 知愛 様
Hua Jin 様 Ivan Calanovic 様 松野 知愛 様
  講演概要
 PSIMとTyphoonHILのツールチェーンが実現、パワエレにフォーカスしたモデルベース開発がますます身近になります。PSIM開発元CEO Hua Jin氏、TyphoonHIL開発元共同創業者Ivan Calanovic氏そしてMywayプラス社から、3社の連携によるパワエレ開発環境の未来展開やロードマップについて説明します。

 

 10:00~

  開発者向けセミナー1
「FPGAでパワエレ制御をするために知っておくべきこと」
        ~PWM生成ロジックの実際と、FPGA設計プロセスの基礎と最新情報~
  講師
Mywayプラス株式会社 執行役員 松野 知愛 様
  講演概要
 これからパワエレ制御にFPGAの活用を考えているエンジニア向けに、最低限知っておくべき事から、最新SoC、また高位合成ツール等の先端ツールチェーンの概要について解説します。パワエレ分野への活用を前提とした勘所や、Mywayが提供するFPGAプラットフォーム、PWM生成ロジックの実際のVHDLコードも紹介して設計の実際についてもご紹介いたします。
  略歴
京都大学卒業、ノースイースタン大学修士(MSEE)、ボンド大学MBA、富士通株式会社、半導体設計、EDA開発ツール企業等を経て参画

 

 11:00~

  開発者向けセミナー2
「HILSによる開発の実際とTyphoonHIL最新情報」
        ~HILによる開発効率化の事例と、モデリングから動作まで概要紹介~
  講師
Mywayプラス株式会社 開発ツール部 ソフトソリューションチーム 杉山 潤 様
  講演概要
 開発者が一人で使いこなせるパワエレ専用HILS、TyphoonHILがますます研究開発の現場で活用されています。実際の開発事例紹介や、システム間通信モデル、自動テスト機能といった実開発で有用な機能も含めた使用の具体的なプロセスをデモを交えてご紹介します。
  略歴
東北大学大学院情報科学研究科修士課程修了。2001年日本アイ・ビー・エム株式会社副主任研究員。2006年レノボ・ジャパン株式会社主任研究員。2015年Mywayプラス株式会社入社後、デジタル制御コントローラPE-Expert4の開発やTyphoonHIL技術サポートを担当。

 

 14:30~

  活用事例1
ちょっとPSIM見てみよう!一般産業メーカーの現場における活用事例
  講師
旭化成株式会社 生産技術本部 生産技術センター 電気技術部 
兼)旭化成エンジニアリング株式会社 EICソリューション事業部 電計応用技術部 加戸 良英 様
  講演概要
 旭化成株式会社は九州地区において50Hzの自社系統を抱え、水力・火力発電設備に加え九州電力殿60Hz系統と連係されたMMC変換方式FC(周波数変換装置)で系統運用を行っている。社内には電解用整流器等のパワエレ機器も多く電力品質問題は大きな課題となっている。一方、工場電気設備には繊維系や石油化学系等で多くの可変速ドライブが稼働しており、パワエレ技術や機械装置と組み合わせた制御技術向上は今後とも社内の課題である。 本講演では、上記業務におけるPSIMの活用事例を紹介する。①トラブル解析時の活用事例として「送電線保護リレーの不要動作解析」、「相間短絡時におけるモータ保護リレー不平衡要素動作の解析」「電力系統の高調波解析」、②設計への応用事例として、「大容量誘導モータの母線切替の対応検討」、「風力発電設備の変動抑制用蓄電池設備の容量検討」、「巻取り巻出しにおける制御向上の検討」など、複数の事例を紹介する。
  略歴
1974 年同年旭化成工業(株)入社。旭化成グループで主に化学プラントの建設、自家用電力系統の電力系統解析に従事。

 

 15:45~

  活用事例2
SiCデバイスを用いた電力変換器における伝導性ノイズのモデリング
  講師
名古屋工業大学 電気・機械工学教育類 電気電子分野
        電気・機械工学専攻  電気電子分野 准教授 北川 亘 先生
  講演概要
 近年、SiCデバイスなどの電力用高速スイッチング素子が実用化されてきている。しかし、SiC デバイスの寄生容量を介して流れる高周波漏れ電流や電磁気妨害(EMI)などの問題が発生することから、これらの問題を十分に検討する必要がある。本講演では、この伝導性ノイズ対策を効率的に行うための、PSIMを用いた伝導性ノイズのモデリング手法とそのシミュレーション結果を紹介する。主として、SiCデバイスを用いた絶縁型及び非絶縁型双方向AC/DCコンバータを実例に上げ、本提案手法の有用性について述べる。
  略歴
2009年同志社大学工学研究科電気工学専攻博士課程修了。2002年日本アイ・ビー・エム株式会社ソフトウェアエンジニア。2007年レノボ・ジャパン株式会社主任研究員。2016年チャルマース工科大学研究員。専門は電力工学・電力変換・電気機器。

 

 16:45~

  開発者向けセミナー3
ユーザ必見、知って得するPSIMのスゴ技
     ~色々便利に、SPICE活用損失解析からスクリプトで楽ちんシミュレーション~
  講師
Mywayプラス株式会社 開発ツール部 PE-Expertチーム 山岸 歓 様
  講演概要
 技術トレンドの推移にともない、PSIMはバージョンアップを重ね機能も豊富になってきています。しかしそれらすべてを使いこなす必要はありません。本講演では、PSIMサポートに日々寄せられる質問や要望などの傾向から、今現在のユーザーが興味をもっている機能についてピックアップし、その便利な機能や使い方について説明します。 特に下記のように最近注目されている機能や、知っていると業務効率UPとなる回路構成方法などについて、事例を交えてご紹介します。
-SPICEモジュール
-サーマルモジュール
-スクリプト機能
-SimView機能
-その他便利なデフォルト設定
  略歴
関西学院大学理学部物理学科卒業。半導体設計企業にて、SRAMやアナログLSIの回路設計に従事。2012年Mywayプラス株式会社入社後、デジタル制御コントローラPE-Expert4のハードウェア設計や回路シミュレータPSIMの技術サポートを担当。

 


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 回路シミュレータ講習会 セミナー・講師紹介

  13:30~

  使い方セミナー1
初心者向け PSIMトレーニングセミナー
  講師
Mywayプラス株式会社 開発ツール部 ソフトソリューションチーム 渡辺 克彦 様
  講演概要
 本講演では、PSIMの基本的な操作方法や、スクリプト機能などの様々な便利機能をご紹介します。PSIMをご使用になったことのない方や経験の浅い方に、PSIMを利用して手軽に回路を検討できるようになって頂きます。また、セミナーの最後で演習問題と回答/解説を差し上げます。
  略歴
ソフトウェアエンジニアとして、各種アプリケーションの開発に従事。
Mywayプラスでは、統合開発環境PE-ViewX及び、デジタル制御コントローラPE-Expert4の開発を担当。並行してPSIMのサポートも担当。

 

  15:30~

  使い方セミナー2
アナログ・デバイセズ社 LTspiceの使い方と活用事例について
  講師
株式会社マクニカ アルティマカンパニー アナログソリューション事業部 主事 佐々木 正博 様
  講演概要
 アナログ・デバイセズ社が無償提供している、LTspiceについてご紹介します。  ノード数無制限と言う特徴を持ち、大規模なアナログ回路シミュレーションも可能です。  また、アナログ・デバイセズ社のスイッチング・レギュレータのモデルも多く取り揃えてあり、スイッチング電源のに重要となる高速トランジェント解析が短時間でシミュレーションできるように最適化されています。
 一般に販売されているSpiceシミュレータと同等以上の機能・性能を持ちながら無償提供されていますので、この機会に使い方を学んでいただき日々の業務や研究開発にお役立てください。
 また、実際の技術サポート業務の中で発生した電源回路の不具合事例と検証結果についても紹介させて頂きます。
  略歴
2001年 株式会社マクニカ入社後アルティマカンパニーにてFPGA周辺で使用される電源ICやモジュール製品の技術サポートを行う。
現在は、アナログ・デバイセズ社のLTspiceや電源設計に関するセミナー講師を行っている。

 

  16:45~

  使い方セミナー3
電気学会標準モデルを使ったパワエレ回路シミュレーション
  講師
サイバネットシステム株式会社 SI事業本部 システムCAE事業部 Maple ソリューション開発室 水野 佑美 様
  講演概要
 本講演では、電気学会応用産業部門「パワーエレクトロニクスシミュレーションのための標準モデル開発協同研究委員会」で作成された標準モデルの中で、電力変換およびモータモデルを取り上げます。具体的には、同委員会の委員である、長崎大学 阿部先生、岐阜大学 石川先生が作成された標準モデルの概要およびMapleSimでのモデル作成とシミュレーションを体験していただきます。
 標準モデルでは、教科書や文献で紹介されている基本的な回路方式と制御方式が採用されており、さらに平均的な特性を再現するようにパラメータが調整されています。そのため、実用面を重視したパワエレ教育に役立つと考えられています。 この標準モデルに対して、シミュレーションツールMapleSimや新たに開発した、誰でも使えるウェブ上の解析アプリを活用することにより、パワーエレクトロニクス回路を直感的に理解し、現象を正確に把握することができます。
  略歴
2008年 University of East Anglia, MSc in Mathematics 卒業。
2014年 サイバネットシステム株式会社入社、現在に至る。

 


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 企業展示(五十音順)


 株式会社IDAJ

  タイトル
modeFRONTIERによる多目的最適化事例紹介
  概要
 PSIMによる回路モデルとAutoLionによるリチウムイオンバッテリーの解析モデルを意思決定支援ツールmodeFRONTIERによって組み合わせ、効率や性能、バッテリー寿命など種々の条件のトレードオフを解析する事例を紹介する予定です。

 

 アンシス・ジャパン株式会社

  タイトル
パワエレ設計を支えるANSYSソリューションの紹介
  概要
 EMC/EMI、熱対策とパワエレ設計においては様々な難しい課題をクリアして製品開発を行う必要があります。ANSYSが提供する様々なCAEソリューション、シミュレーションソフトウェアはそれらの問題を見える化し,お客様の製品開発力を向上させることできます。 ANSYSブースではパワエレ設計に活用されている製品、ソリューションを紹介します。

 

 岩崎通信機株式会社

  タイトル
パワエレトータルソリューション【高速スイッチング・デバイスの多角的電力損失解析】
  概要
 高速動作するSiC/GaN/MOSFETなどのデバイス及びリアクトル、インダクタを含む4つの電力・波形損失解析法を提案します。
①瞬時電力損失(スイッチング損失)解析法
②磁性体材料の特性試験
③高精度電力測定と英国発-広帯域電力校正体系
④高電圧・大電流 I-V特性試験(カーブトレーサ

 

 キーサイト・テクノロジー株式会社

  タイトル
アドバンスドモデリング用パワーデバイス測定システムPD1000A
  概要
 キーサイト・テクノロジーはWBGデバイスを有効活用するために業界をリードする企業と協調しています。その成果であるPD1000Aにより従来よりも非常に容易にWBGモデルを作成できます。
 テストスイートはカーブトレーサーシステム、Sパラメータシステム、ダブルパルス・テスター・ハードウェアから構成され、実際のWBGデバイスから得られた結果を利用して、キーサイト独自の高度なWBGデバイスモデルを作成できます。

 

 サイバネットシステム株式会社

  タイトル
電気学会「パワエレ標準モデル」と Maple & MapleSim の研究・教育利用
  概要
 電気学会応用産業部門「パワーエレクトロニクスシミュレーションのための標準モデル開発協同研究委員会」で作成された、研究・教育利用目的の標準モデルに使われた Maple と MapleSim を紹介します。



 株式会社JSOL

  タイトル
モデルベース開発のためのJMAG-RTのご紹介
  概要
ブースでは、回路シミュレータPSIMと連携するモデルベース開発のためのJMAG-RTの活用事例紹介やデモンストレーションを行います。
ぜひブースにてJMAG-RTの有用性をお確かめください。

 

 スペクトリス株式会社

  タイトル
ダイナミックパワーアナライザGenesis Highspeed eDrive
  概要
ダイナミックパワーアナライザGenesis Highspeed eDriveのミニテストベンチを動かして実測デモを行います。

 

 テクトロニクス/日本電計株式会社

  タイトル
GaNやSiCにも対応-高効率スイッチング電源の最新テスト/評価ソリューション
  概要
入力8チャンネル、12ビットの高分解能オシロスコープを利用した高性能、高確度の測定ソリューションです。電力変換効率、スイッチング損失、安全動作領域、磁気部品解析をはじめとする様々な評価の自動計測が可能です。また、光アイソレーション型のプローブ・システムにより、GaNやSiCなどのワイド・バンドギャップ・デバイスにも対応します。さらに最新のジェネレータを組み合わせた電源評価についても紹介します。

 

 テレダイン・レクロイ・ジャパン株式会社

  タイトル
動的三相パワーシステム計測およびデバイス評価
  概要
従来のパワーアナライザでは計測が困難だった動的三相パワー計測が可能な12ビット8CHオシロスコープをベースとしたモータ・ドライブ・アナライザMDA800A、および高効率WBGデバイスに対応する動的な導通損失計測が可能なスイッチング・デバイス計測ソリューションを展示します。



 ナノサイエンス株式会社

  タイトル
各種表面分析の受託サービスならEAG / ナノサイエンス株式会社にお任せ下さい。
  概要
ナノサイエンス(株)はEAG.Incの日本法人です。
当社では、40台以上の二次イオン質量分析装置(SIMS)による高感度の不純物分析サービスや最先端の透過電子顕微鏡(TEM)などによる形状、膜厚、構造、欠陥観察、結晶性、結合状態などの 形態観察/構造解析のサービスを短納期でご提供させて頂いております。
Si, GaN, SiC, Ga2O3などのパワー半導体材料、デバイスの評価の際には是非お問い合わせ下さい。

 

 一般社団法人日本パワーエレクトロニクス協会

  タイトル
パワーエレクトロニクス技術者の育成の概念と、技術者交流の場を提供しています
  概要
・パワエレ技術者の育成
 実機を使った「触って理解する」技術セミナーを開催しています。
 パソコンやスマートフォンを使って学べるeラーニング教材を提供しています。
・パワーエレクトロニクス技術者間の交流
 技術者間でコミュニケーションをはかることができるコミュニティサイトを運営しています。
 技術交流をはかる場として様々なイベントを開催しています。パワエレ技術者育成フォーラムもイベントの1つです。
・パワーエレクトロニクス技術情報の発信
 パワエレ技術の基礎から応用まで、テーマを厳選した出版物やホームページ上の技術コンテンツを提供しています。

 

 株式会社ノイズ研究所

  タイトル1
空間電磁界可視化システム
  概要1
カメラの画像から電磁界センサーの位置を色判別にて検出し、そのセンサーで測定した信号をリアルタイムで周波数解析するシステムです。
測定した電磁界の強度レベルは測定対象物の実画像と重ね合わせて、パソコンのモニタ上でヒートマップ状にカラー表示します。
  タイトル2
大電力機器向けEMC試験器
  概要2
ノイズ研究所では、パワエレ関連に伴う大電力設備・大電力機器に対してEMC試験が実施できる、各種専用の試験器や結合回路網を製造をしております。
○ AC500V 150A/DC500V 150A対応結合回路網他
○ ファスト・トランジェント/バースト試験器用結合回路網
○雷サージ試験器(大電力機器対応用)  

 

 日置電機株式会社

  タイトル
パワエレ研究者のお役に立つ測定器に触ってみませんか?
  概要
[出展製品]
1. パワーアナライザ PW6001
2. 電流センサ CT6904
3. 電流センサ CT6841
4. メモリハイコーダ MR6000

 

 株式会社FLOSFIA

  タイトル
パワーエレクトロニクスに最適な酸化ガリウム半導体のご紹介
  概要
株式会社FLOSFIAは、ミストドライ®法で作製したGaO™(コランダム構造酸化ガリウム、α-Ga2O3)のパワーデバイス応用により、電源・車載・動力領域でのイノベーションの実現に貢献します。
今回は、次世代半導体として注目されている酸化ガリウム半導体について下記のご紹介をします。
①弊社の取り組みについて
②デモ(SBDのサンプルを用いた降圧コンバーター)
③ノーマリオフタイプのFETの進捗状況

 

 Mywayプラス株式会社 (2ブース出展)

  タイトル1
充放電装置(セル / モジュール / パック)のご紹介
  概要1
< 大容量パック電池充放電装置 >
 概要:750V/±400A/100kW充放電装置 (最大1.6MWまで拡張可能)
 用途:自動車用パック電池、バッテリグリッドでのコンテナ電池の評価
 特長:直列拡張機能により最大1500Vまで拡張可能
     高速応答(1ms以下)と交流重畳機能を実現
     (交流重畳周波数:最大20kHz、交流重畳振幅:50Ap-p)
< モジュール・小型パック電池充放電装置  >
 概要:80V版   80V/±250A/10kW充放電装置 (最大240kWまで拡張可能)
      500V版 500V/±35A/11.5kW充放電装置(最大184kWまで拡張可能)
 用途:自動車/定置用モジュール・小型パック電池の評価
 特長:最大1000A(80V版)、1000V(500V版)の拡張が可能
     BMU通信連動に対応可能
< セル電池充放電装置(開発中) >
 概要:6V/±400A/2.4kW/4ch充放電装置
 用途:自動車用セル電池の評価
 特長:高速応答(1ms以下)、交流重畳機能
      インピーダンス測定機能により、工数低減と評価精度向上が実現
  タイトル2
インバータエミュレータ350kW(pMOTION)のご紹介
  概要2
最大スペック DC1,000V / 1,000Arms /350kW
モータを取り付けてから3ステップでモータ駆動可能です。
モータ駆動のために必要な制御ゲインは自動で測定するため、
供試モータが変わっても面倒な調整はいりません。1台で複数のモータを駆動するのに最適です。
  タイトル3
パワエレ分野の技術開発を支援する開発ツール・試験機器ご提案
・パワエレ研究開発用ツール(PSIM、PE-Expert4、TyphoonHIL)
・回生型直流電源pCUBE
・モータ評価用インバータエミュレータ
・【参考出展】GaN搭載インバータ
  概要3
 当社はパワエレ分野において技術開発を支援するソリューションを提供しています。昨今注目をされている自動車分野のみならず、パワエレにお困りのお客様の研究・開発を25年間支援をしてまいりました。
積み重ねてきた実績と幅広い技術・製品でお客様の課題を解決し、開発の加速化をご提案します。
【パワエレ研究開発用ツール】
 回路シミュレータ PSIM 
 デジタル制御システム PE-Expert4
 パワエレ用HIL TyphoonHIL
【試験機器】
 回生型直流電源 pCUBE
 モータ評価用インバータエミュレータ pMOTION-Driver
【参考出展】
 GaN搭載インバータ

 

 株式会社マクニカ

  タイトル1
ADIの絶縁技術 小型・低コスト化に貢献し、データ伝送や電源の絶縁課題を解決
  概要1
アナログ・デバイセズは、フィールド・バスおよび周辺機器の通信に関する業界標準に対応した iCoupler® 技術を使用し、幅広いデジタル・インターフェースとデジタル・アイソレータを提供しています。デジタル・アイソレータ、絶縁型トランシーバ、絶縁型 A/D コンバータ、絶縁型ゲート・ドライバは、フォトカプラにあるような制約をほとんど受けずに、絶縁ソリューションを実現できます。
  タイトル2
ADIの電源故障予知ソリューション 設計・生産試験の効率化、動的電源制御を実現
  概要2
アナログ・デバイセズのデジタル・パワー・システム・マネージメント( PSM)製品は、プロトタイピング、導入、および現場作業中のパワー・システム特性評価、最適化、およびデータマイニングを簡素化および迅速化するのに役立ちます。

 

 ヤマト科学株式会社

  タイトル
最新の計測器ソリューション展示
  概要
今回の展示内容は
1)PicoTechnology PCベースオシロスコープ
  ⇒コンパクトで15種類のシリアルデコード標準搭載。
2)リゴル リアルタイムスペアナRSA3000シリーズ
  ⇒圧倒的なコストパフォーマンスで、パワエレのノイズ解析に。
3)ActiveTechnologies 4ch任意信号発生器
  ⇒PWM信号発生機能と4ch出力で、パワエレに最適。

 

 横河商事株式会社

  タイトル1
EV車用テストベンチソリューション ソフトウエアプラットフォーム(TriForts)
  概要1
 EV車開発における実験、試験、検査業務の統合化、自動化を実現するソフトウエアプラットフォームと総合エンジニアリング力で試験効率
を改善させた事例などご紹介させていただきます。
<パネル展示>
  タイトル2
電力計最新モデルの紹介とモーター試験評価のデモ
  概要2
 横河計測製の最新電力計WT5000の紹介と電力計を活用したインバーター&モーターの高精度効率測定のデモ実演
その他自動車試験の各種ソリューション、アプリケーションをご紹介いたします。

 

 リチャードソン・アールエフピーティー・ジャパン株式会社

  タイトル

米国Arrow Electronics, Inc.の一部門であるRichardson RFPD Inc.の日本法人です。高周波、パワーエレクトロニクス分野の海外メーカー製品を、東京本社、大阪支社の2拠点から高度な技術サポートとともに日本市場にご紹介し、お客様の製品開発、生産を支えています。

  概要
・GaN (メーカー、GaNSystems)、 
・SiC(メーカー、Wolfspeed, Microsemi)
・高絶縁DC/DCコンバータ
・AC/DCコンバータ(メーカー、RECOM)
・EDLC(メーカー、Maxwell Technology) 



 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社

  タイトル
ローデ・シュワルツが提供する各種パワーエレクトロニクス向けソリューション
  概要
パワーエレクトロニクス評価に最適なオシロスコープR&S RTOと合わせて、絶縁チャネルを持つ、ハンドヘルド・オシロスコープR&S Scope Riderを展示します。さらに、実際の測定において威力を発揮する高電圧差動プローブR&S RT-ZHDや、低電圧DC電源レールにおけるリップル、ノイズ、および過渡電圧の測定に最適なパワーレール・プローブR&S ZPR等も展示予定です。

 


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 キャリアビジョン相談コーナー(五十音順)

 

 パナソニック株式会社
  タイトル
パナニックのパワーエレクトロニクス技術 ~身近な機器から車・街まで支える技術を開発~
  概要
 パナソニックは、世界中のお客様一人ひとりにとっての「よい良いくらし、より良い世界の実現」を目指しています。
 相談コーナーでは、幅広い事業分野を持つ当社ならではの、パワエレ技術者による研究・開発事例や、多種多様なチャレンジの場・活躍のフィールドをご紹介します。

 

 日立オートモティブシステムズ株式会社
  タイトル
電動車両(xEV)向け駆動モータ制御用インバータ
  概要
 自動車電動化の急拡大に伴って、BEV・HEV・PHEV等の電動車両を駆動するモータの制御用インバータ需要が拡大している。
 日立オートモティブシステムズでは小型大容量のxEV向けインバータを開発し、グローバルに供給している。

 

 ポニー電機株式会社
  タイトル
パワエレ博士6名(ポニーG)と受託開発10年の経験にて、開発をアシストします!
  概要
 パワーエレクトロニクスの受託開発をご紹介します。
 カスタムEV用DC-DCコンバータ、オンボードチャージャ、カスタム双方向電源、カスタムパワーコンディショナ、SiCやGaNコンバータ、モーターインバータなど、お客様の望むものをなんでもカスタムにてご提案いたします。

 

 株式会社本田技術研究所
  タイトル
株式会社本田技術研究所 ~会社案内・事業紹介・インターンのご案内~
  概要
 HONDAは「自由な移動の喜び」を叶えるトータルモビリティカンパニーです。
 四輪部門では地球環境のため、2030年に四輪販売台数の3分の2の車両を電動化することを目指しています。
 今回はそのキーテクノロジーの1つである「パワエレ機器の設計・研究開発」領域の事業内容・インターンシッププログラム等のご紹介をさせていただきます。
*ご希望に応じて、個別相談もお受けいたします。(人数限定)

 

 Mywayプラス株式会社
  タイトル
Mywayの企業紹介・仕事紹介
  概要
 Mywayプラス株式会社は2018年で創立25年を迎えました。これまでもこれからもパワーエレクトロニクス分野で成長し続けてまいります。そのためには、一人一人の社員の成長が欠かせません。当日は、技術力と人間力の両輪を育むMywayを余すところなく紹介致します。

 

 三菱電機株式会社

  タイトル
社会発展に貢献するパワエレ技術。 それを支える300超の育成講座。
  概要
 世界39カ国に展開し、家電から人工衛星までさまざまな事業に取り組む三菱電機が目指しているのは、「持続可能な社会」と「安全・安心・快適性」が両立する豊かな社会の実現に貢献することです。その中で私たちのパワーエレクトロニクス技術は電化製品や自動車機器・鉄道車両等、幅広い分野で活かされています。社内には300超の人材開発・育成講座があり、基礎技術講座からビジネス講座まで、社員の成長を支援する仕組みがあります。

 

 ローム株式会社
  タイトル
半導体のローム「未来に誇れる仕事をしよう」
  概要
 1958年、抵抗器メーカーとして京都に生まれたロームは、1967年に半導体分野へ進出しました。今では、技術革新が進む自動車市場をはじめ、省エネ、IoT化が求められる産業機器市場を中心に、幅広い分野に向けてキーデバイスとなる製品を数多く提供しています。
ロームのブースでは、パワーデバイスなど半導体の最先端技術の紹介や業界の動向、半導体メーカーのお仕事についてご説明させていただきます。

 


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 技術委員会委員長からのメッセージ

   

 

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 会場

   技術者育成フォーラム
 省エネ意識の向上や国策を背景に、ニーズの高まるパワエレですが技術体系が複雑化する一方で、専門人材の供給は限られており、企業においては技術者の早期育成が課題になっています。本セッションでは、業界キーマンの講演を通じて、技術者育成に関する有益な情報を提供します。
 
   PSIMユーザ会
 パワエレ開発の複雑化、短納期化が進む中、各企業は常に開発の効率やスピードアップを課題として抱えています。これらの状況下、ツールベンダーやユーザはどのような対応をしているのか、モデルベース開発の事例をはじめとした、国内外の事例を紹介します。
 
   回路シミュレータ講習会
 例えば、ワードやエクセルにおいて、多くのユーザは、一部しか利用していないことが多いと思います。これは、研究や開発を助けてくれるツールについても同様であり、限られた期間で成果を出すために、ツールの使いこなしが重要な要素となります。メーカーより、ツールの便利な使い方を中心にご紹介します。
 

 

  アクセス

新横浜プリンスホテル

住所 : 〒222-8533 神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
TEL : 045-471-1111  FAX :045-471-0303

電車 :東海道新幹線(JR東海)・JR横浜線(JR東日本)・市営地下鉄の3番出口の新横浜駅から徒歩約2分。
車  :首都高速神奈川7号横浜北線新横浜出入口から1.8㎞(平常時約4分)。第三京浜道路港北I.C.から3km(平常時5分)。東名高速道路横浜青葉I.C.から約12km(平常時25分)。 羽田空港よりリムジンバスで平常時40分。
 

 


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 よくあるご質問(FAQ)

 ●申し込みについて

 Q: フォームに入力して申し込めば、すべての講演が見学できますか?

  A: はい。本ページよりお申込みいただければ、全てのセッションに入室可能です。
    時間割を参考に、ご興味のある講演、企業展示ほかをご覧ください。
    (交流会のみ有料となります。ご了承ください。)

 

 Q: 申し込んだ後、何かする必要がありますか?

  A: いいえ、特にございません。ご入力いただいたアドレスにメールが送信されますので、
    そちらで内容をご確認ください。
    (交流会に参加される方は、当日受付にて費用をお支払いいただきます。ご用意をお願い致します。)

 

 Q: 間違えて2回申し込み登録をしてしまいました(2通登録確認メールがきた)

  A: 恐れ入りますが、info@pwel.jpまでご一報くださいませ。

 

 Q: 一度の申し込みで複数人の登録はできますか?

  A: いいえ。登録確認メールが個別の【入場券】となっております。
    お手数ではございますが、ご参加者全員分ご登録くださいませ。
    (原則として、来場されるお客様ご自身での登録をお願いいたします)

 

 Q: 個別に聞きたい講演の予約は要りますか?

  A: いいえ。特に予約は不要です。どのセッションもご自由にご参加くださいませ。
    (交流会のみ有料となります一般:5000円 学生:3000円)

 

 Q: 申し込み時には不参加にしたが、やっぱり交流会に参加したいのですが。

  A: ありがとうございます。是非交流会へご参加くださいませ。
    入場予約を変更しますので、恐れ入りますが、info@pwel.jpまでご一報くださいませ。

 

 ●会場、当日について

 Q: 会場のホテル内に車は止められますか?

  A: いいえ。申し訳ありませんが近隣の駐車場をご利用くださいませ。

 

 Q: クロークはありますか?

  A: はい。3階受付横にご用意しております。

 

 Q: 会場に喫煙所はありますか?

  A: はい。1階・4階にございます。(開催場所3階には喫煙所はございません)

 

 ●その他

 Q: 企業展示コーナーに出展したいのですが。

  A: 担当営業よりご説明いたします。info@pwel.jpまでご連絡くださいませ。
    (枠が埋まった場合はお受けできないことがございます)

 


 

 お申込み

 

 


 

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