
2026年1月20日(火) 13:00~17:00
2026年4月21日(火) 13:00~17:00 |
本セミナーはDC-DCコンバータの基礎~導入講座~を分けた後編となります

特長
・DC-DCコンバータの種類・特徴を体系的に学ぶ。
・非絶縁型降圧コンバータ/非絶縁型昇圧コンバータ/非絶縁型昇降圧コンバータ/絶縁型フォワードコンバータ/絶縁型フライバックコンバータの基本5タイプを取り上げる。
対象
・DC-DCコンバータ初心者の方
・電気電子以外の学科を専攻したが,DC-DCコンバータに携わらなければならない方
・電気電子を専攻したが,パワーエレクトロニクスを学ばなかった方
・パワーエレクトロニクスを専攻したが,インバータが中心であったなどのため,DC-DCコンバータの動作をよく理解できていないと考える方
・機械で電子回路を学んだが,パワーエレクトロニクスを学ばなかった方
学べること
DC-DCコンバータの動作原理と設計に必要な基礎知識の習得
概要
前編に続き、パワエレの基本回路となるDC-DCコンバータの役割から種類についてレクチャーします。DC-DCコンバータの基本形である降圧コンバータ,昇圧コンバータ,昇降圧コンバータ,絶縁型フォワードコンバータ,絶縁型フライバックコンバータの5タイプについて,回路の動作原理を実践的な立場に立って基礎から分かり易く解説いたします。時比率一定制御を行った場合における,それぞれのタイプの制御限界についても定量的にお話します。制御コントローラICそのもののお話はしませんが,制御コントローラICが実行しなければならない役割を説明します。
このセミナーは導入講座なので、DC-DCコンバータに初めて携わる人でも実際の業務に自信を持って臨むことができるようになることを目標としています。そのための基本事項を整理して、判り易く講義します。
後編では、前編で解説した部品の特性などをある程度理解頂いている事を前提に説明します。前提となる基礎知識を身に付けられたい方は、
前編もご受講ください。
プログラム
1.部品の特性、コンバータ回路のおさらい
2.非絶縁降圧コンバータ(降圧チョッパ)
2-1.概要
2-2.回路構成と部品の役割
2-3.動作の説明
2-4.出力電圧を制御できる負荷抵抗値の上限
3.非絶縁昇圧コンバータ(昇圧チョッパ)
3-1.概要
3-2.回路構成と部品の役割
3-3.動作の説明
3-4.出力電圧を制御できる負荷抵抗値の上限
4.非絶縁昇降圧コンバータ(昇降圧チョッパ)
4-1.概要
4-2.回路構成と部品の役割
4-3.動作の説明
4-4.出力電圧を制御できる負荷抵抗値の上限
5.絶縁型フォワードコンバータ
5-1.概要
5-2.回路構成と部品の役割
5-3.動作の説明
5-4.出力電圧を制御できる負荷抵抗値の上限
5-5.トランスのインダクタンスとスナバ
6.絶縁型フライバックコンバータ
6-1.概要
6-2.回路構成と部品の役割
6-3.動作の説明
6-4.出力電圧を制御できる負荷抵抗値の上限
6-5.トランス励磁インダクタンスとスナバ
7.質疑応答
講師
| 電源メーカの開発経験から、実践的な立場に立って分かり易く解説します! |
 |
大島研究所 代表
資格:工学博士(東京大学) 第1種電気主任技術者 電気学会プロフェッショナル
IEEE Life member (公財)国際文化会館会員
専門:パワーエレクトロニクス
略歴:東京大学工学部電気工学科卒業。東京電力,オリジン電気を経て現職。
東京工業大学,中央大学の講師を務める。
電機,電力システム,電源分野で多数の開発,プロジェクトマネジメントを行う。
電力用蓄電池システムの開発・実用化,
工場・データセンター向瞬低対策電源装置(MPC)の発案・開発・実用化,
マイクロ水力発電向け単独運転防止装置の製品化を行う。
パワーエレクトロニクス,ノイズ,EMC分野において多数の論文,講師経験を有する。
68件の特許が登録。
IEC(国際電気標準会議)でEMCを担当するTC77の国内委員会幹事。
電気学会終身会員。電子情報通信学会会員。電気学会倫理委員会委員。
電気学会社会連携委員会委員。電気学会教育支援部会委員。
電気主任技術者試験委員会委員。 |





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インタビュー動画
日程・受講料
開催日
【web】2026年1月20日(火)
【web】2026年4月21日(火)
受講料
30,000円 (税別) / 33,000円 (税込)
当日までのご準備
1.Webセミナーアプリ(Zoom)のインストール
・インストールは
こちらから。
・Zoomの仕様や推奨環境については
こちらから。
・Zoomの利用方法は
こちらから。
アプリのインストールが難しい場合、ブラウザでの参加も可能です。詳しくは
こちらをご覧ください。
当日の持ち物
1.マイク機能付きパソコン
2.講義資料(事前に協会より郵送します。)
3.筆記用具





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主催
日本パワーエレクトロニクス協会