
| 2025年12月17日(水) 10:00~17:00 |

特長
・「永久磁石同期モータ(PMSM)ベクトル制御技術」に基づいたセミナーの" 後編 "です
・PMSM駆動法の中核であるベクトル制御の原理と中核を修得できます
・理屈抜きの「答え」、「公式」、「ノウハウ」を排した、合理的原理に基づく実践的なセミナーです
・本セミナーでは後編として各制御系の設計法とインバータ駆動のためのPWM技術を学びます
対象
・ベクトル制御技術を原理から体系的に学びたい方
・ベクトル制御技術の知識を整理体系化したい方
・PMSM駆動の発展的方法(センサレスドライブ、高効率ドライブ、広範囲ドライブ、鉄損考慮ドライブ等)の修得を目指している方
学べること
・独力で、電流制御系の上位系である、速度制御系、位置制御系、これらの複合制御系を設計できるようになる。
・独力で、空間ベクトルPWM技術、三角波比較PWM技術、デッドタイム補償技術を含め、インバータの高度活用技術を正しく使えるようになる。
概要
・講師の著書「永久磁石同期モータのベクトル制御」をテキストに、モータドライブに必須の実践技術を、原理に立ちかえり、体系的に学びます。
・本学修は、原理、理屈抜きの「公式」、「ノウハウ」と、反復練習による慣れとに基づく表皮的学びとは全く異なります。将来の発展に繋がる本質重視の学修です。
・「受講者は、電気系大学学部卒程度の基礎学力を有する」ことを想定して、解説を進めます。
・
「前編」に続くセミナーとなっています。
・受講特典は
「前編」にのみ付属をしています。
・
「前編」を受講し理解している事を前提としていますが、後編からでも受講は可能です。
プログラム
1.上位系の設計法
1-1.速度制御系の設計法
1-2.位置制御系の設計法
1-3.複合制御系の設計法
1-4.ワインドアップとこの対策、
2.インバータ駆動のためのPWM技術
2-1.空間ベクトルPWM
2-2.三角波比較PWM
2-3.電圧利用率の回復法
2-4.スイッチングロス低減のためのPWM
2-5.デッドタイム補償の実践的方法
3.質疑応答
講師
| 制御を突き詰めた講師が本質的かつ実践を重視して徹底解説! |
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神奈川大学 工学研究所 客員教授、 名誉教授。
C&S国際研究所 研究開発代表。
Doctor of Philosophy (信号処理)、 University of California, Irvine
工学博士(制御工学、論文博士)、東京工業大学 |





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日程・受講料
受講料
50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
当日までのご準備
1.Webセミナーアプリ(Zoom)のインストール
・インストールは
こちらから。
・Zoomの仕様や推奨環境については
こちらから。
・Zoomの利用方法は
こちらから。
アプリのインストールが難しい場合、ブラウザでの参加も可能です。詳しくは
こちらをご覧ください。
当日の持ち物
1.マイク機能付きパソコン
2.講義資料(事前に協会より郵送します。)
3.筆記用具





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主催
日本パワーエレクトロニクス協会