
| 2025年12月3日(水) 10:00~17:00 |

特長
・「永久磁石同期モータ(PMSM)ベクトル制御技術」に基づいたセミナーの" 前編 "です。
・PMSM駆動法の中核であるベクトル制御の原理と中核を修得できます
・理屈抜きの「答え」、「公式」、「ノウハウ」を排した、合理的原理に基づく実践的なセミナーです
・本セミナーでは前編としてモータの基礎からベクトル制御系の設計法まで学びます
対象
・ベクトル制御技術を原理から体系的に学びたい方
・ベクトル制御技術の知識を整理体系化したい方
・PMSM駆動の発展的方法(センサレスドライブ、高効率ドライブ、広範囲ドライブ、鉄損考慮ドライブ等)の修得を目指している方
学べること
・独力で、ベクトル制御の中核である電流制御系が設計できるようなる。
・独力で、電流制御系の上位系である、速度制御系、位置制御系、これらの複合制御系を設計できるようになるための基本を理解する。※
・独力で、空間ベクトルPWM技術、三角波比較PWM技術、デッドタイム補償技術を含め、インバータの高度活用技術を正しく使えるようになるための基本を理解する。※
※上位系制御やインバータ駆動のためのPWM技術については、
「後編」の講義内容となります
概要
・講師の著書「永久磁石同期モータのベクトル制御」をテキストに、モータドライブに必須の実践技術を、原理に立ちかえり、体系的に学びます。
・本学修は、原理、理屈抜きの「公式」、「ノウハウ」と、反復練習による慣れとに基づく表皮的学びとは全く異なります。将来の発展に繋がる本質重視の学修です。
・「受講者は、電気系大学学部卒程度の基礎学力を有する」ことを想定して、解説を進めます。
・
「後編」に繋がる基本セミナーとなっています。
プログラム
1.モータの基礎
2.動的数学モデルと動的モータシミュレータ
2-1.回路方程式
2-2.トルク発生式
2-3.エネルギー伝達式を完備した一般座標系上の数学モデル
2-4.上記数学モデルと完全整合したモータシミュレータ(A形、B形)
3.電流制御を中核としたベクトル制御系の構造と設計法
3-1.PI制御器の設計法
3-2.ベクトル制御系の基本構造
3-3.電流制御器の設計法
4.質疑応答
講師
| 制御を突き詰めた講師が本質的かつ実践を重視して徹底解説! |
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神奈川大学 工学研究所 客員教授、 名誉教授。
C&S国際研究所 研究開発代表。
Doctor of Philosophy (信号処理)、 University of California, Irvine
工学博士(制御工学、論文博士)、東京工業大学 |
受講特典
| 永久磁石同期モータのベクトル制御 |
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本書はモータドライブについての技術書です。電機、自動車メーカなどのエンジニア、電気系の大学院生・若手研究者を主な対象として、永久磁石同期モータ(PMSM)のベクトル制御技術を解説します。位置・速度センサ利用のベクトル制御とセンサレスベクトル制御に共通する、モータ制御の基礎技術についてていねいに解説しています。
※本書は電波新聞社刊『永久磁石同期モータのベクトル制御技術 上巻―原理から最先端まで―』の増補改訂版です。
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※専用アドレスが不明な場合は、法人サブスク管理者へお問合せください。
日程・受講料
受講料
50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
当日までのご準備
1.Webセミナーアプリ(Zoom)のインストール
・インストールは
こちらから。
・Zoomの仕様や推奨環境については
こちらから。
・Zoomの利用方法は
こちらから。
アプリのインストールが難しい場合、ブラウザでの参加も可能です。詳しくは
こちらをご覧ください。
当日の持ち物
1.マイク機能付きパソコン
2.講義資料(事前に協会より郵送します。)
3.筆記用具





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主催
日本パワーエレクトロニクス協会