
| 2026年8月21日(金) 10:00~17:00 |

特長
【本講座だけの3つの強み】
✓ 新規内容:モータ制御によるリップルキャンセル技術を業界初公開!
✓ 設計者・ユーザー双方の視点:モータを「つくる側」「使う側」両方に役立つ実践内容
✓ 50年の実務経験:東芝・Nidecで培った「現場で本当に使える」ノウハウを惜しみなく公開
対象
【こんな方におすすめ】
・モータ設計・開発エンジニア(振動・騒音対策に悩んでいる方)
・モータを購入・選定する調達・品質管理部門の方
・モータシステムの制御・運用・メンテナンスを担当する方
・xEV・産業機器でトルクリップル問題に直面している方
・社内に指導者がおらず、体系的に学びたい方
学べること
【受講後すぐに実践できる3つのスキル】
① トルクリップルの発生メカニズムを理解し、設計段階から問題を予防できる
② 最新のリップルキャンセル制御技術を自社製品に応用できる
③ 現場トラブル発生時の原因特定から対策までの手順を習得できる
概要
モータは家電、産業機器、医療機器、xEV自動車など多様な分野で活用されており、近年は騒音・振動の低減が競争力を左右する重要課題となっています。
本講座では、従来の構造設計アプローチに加え、「モータ制御によるリップルキャンセル技術」を新たに追加!フィードフォワード+RPTC(繰り返し周期トルク制御)による最新の制御手法と、実機検証結果、さらにxEV制御への展開事例まで、他では学べない最先端技術を解説します。
【本講座の特徴】
・トルクリップルの発生原理から計測評価法、構造・制御対策まで体系的に習得
・モータメーカー仕様書だけでは分からない振動・騒音の実態と正しい評価方法
・システム導入時のチェックポイント、運用時の最適化技術を実例で解説
50年間のモータ開発実務経験を持つ講師が、設計・選定・運用のすべてに直結する実践ノウハウを、多数の具体的事例とともに分かりやすくお伝えします。
プログラム
1.トルクリップルの発生原理
・モータの騒音振動の発生メカニズム、電磁振動の種類と発生方向
・コギング&トルクリップルとは、トルクリップルの発生要因
2.モータのトルク特性の測定法と評価
・トルク測定の原理、測定システムと実際の波形、結果評価法
・コギングトルク&トルクリップルの測定の課題
・コギングトルクとトルクリップル発生の基本周波数
3.コギングトルク&トルクリップル対策
・構造設計編:極とスロットのコンビネーション、ステータ形状、ロータ形状、磁石配置
・製造編:製造誤差、集中巻、ステータ巻線、磁石と鉄心材料のばらつきなど
・制御編:モータ制御による低減、デッドタイムの影響、スイッチング周波数など
4.モータ制御によるリップルキャンセル技術
・トルクリップルが騒音・振動を生むメカニズム
・フィードフォワード+RPTCによるリップルキャンセル
・実機検証結果と現代xEV制御への展開
5.システム装置でのトルクリップル低減事例
・精密モータドライブシステム装置での連成(制御-構造-電磁)による低減事例
・エアコン室外送風機のコギングによる騒音
・トルクリップルと軸ねじり共振
6.Q&A事例紹介
・トルクリップル低減の解決方法の取り組みで何が重要か?
・モータドライブシステムでトルクリップルが発生した。どのような手順で解決していけばいいか?
講師
| 長年に渡り振動騒音の対策を手掛けてきた講師が、事例を交えてノウハウをお伝えします。 |
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Nodaモータテック事務所
・1982年芝浦工業大学を卒業.
・2000年三重大学にて「モータの振動騒音」で工学博士を取得.
・(株)東芝にて
モータ(産業、鉄道、エレベータ、自動車、家電など)の研究開発・設計に従事(部長).
・2013年Nidec(株)(日本電産)モータ基礎研究所にて
ブラシレスDCモータの研究開発、品質問題に従事(部門長).
・専門書5冊.特許58件、モータ関連査読論文55件、表彰歴(オーム技術賞など6件).
・2023年Nodaモータテック事務所を設立.
技術顧問、セミナー講師、コンサルタント、専門書執筆に従事し、現在に至る. |





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日程・受講料
受講料
50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
当日までのご準備
1.Webセミナーアプリ(Zoom)のインストール
・インストールは
こちらから。
・Zoomの仕様や推奨環境については
こちらから。
・Zoomの利用方法は
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アプリのインストールが難しい場合、ブラウザでの参加も可能です。詳しくは
こちらをご覧ください。
当日の持ち物
1.マイク機能付きパソコン
2.講義資料(事前に協会より郵送します。)
3.筆記用具





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主催
日本パワーエレクトロニクス協会