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PID制御設計2:モータと電気回路のPID制御設計方法

2026年4月27日(月) 13:00~17:00

 

特長
・モータ制御やパワエレ回路(電気回路)に適用されているPID制御系の設計手法を基礎から学ぶことができます。
・高校レベルの数学知識があれば内容を理解できます。
・本講座はPID制御設計1と2の2つに分かれています。PID制御設計2では、モータや電気回路のPID制御設計手法を例題を用いてわかりやすく説明します。
対象
・産業分野を始めとする様々な分野で適用されているPID制御系の設計手法を基礎から学びたい方
・直流モータの制御方法、それを応用した交流モータのベクトル制御方法を基礎から学びたい方
・フィードバック制御理論を学びたい方や復習したい方
学べること
以下のことを学べます
・直流モータの回転速度や回転角の制御系の設計方法
・三相交流を直流に変換する座標変換方法
・交流モータの数式を座標変換を用いて直流量を扱う数式に変換する方法(交流モータのブロック線図の求め方)
・上記の数式を用いた交流モータの回転速度や回転角の制御系(ベクトル制御系)の設計方法
・制御対象が1~3個の積分要素を含む場合のPID制御設計方法
概要
本講座では、折れ線近似のゲイン線図を利用したPID制御系の設計手法を説明します。最初に、折れ線近似のゲイン線図の描き方と、制御系の安定性との関係について説明します。

二番目に、制御対象が積分要素、一次要素である時のPI制御系の設計方法を説明します。

三番目に、上記の設計方法に基づく直流モータの速度制御系の設計方法を説明します。

四番目に、永久磁石同期モータの電圧や電流を直流量として扱うための座標変換(三相座標⇒回転座標)の方法を説明し、回転座標におけるモータのブロック線図を求めます。

最後に、直流モータの速度制御系の設計方法を適用して、永久示寂同期モータの速度制御系の設計方法を説明します。(回転座標における交流モータのブロック線図を利用して制御を行うのがベクトル制御です)
プログラム
1.折れ線近似のゲイン線図の描き方
2.折れ線近似のゲイン線図を用いたPID制御設計法
3.制御対象が積分要素または一次要素のPID設計法
4.直流モータの速度制御系の設計法
5.永久磁石同期モータの速度制御系の設計法
6.質疑応答
講師
三菱電機と大学で40年モータ制御開発に携わってきた講師が、モータの制御の基本を解説します。
金沢工業大学 小山 正人 先生 金沢工業大学 電気電子工学科 教授

1955年生
1978年東京大学工学部卒
1980年同大学大学院工学系研究科修士課程(電気工学)修了
1980年三菱電機株式会社入社。モータ制御やパワーエレクトロニクスの研究開発に従事。
2014年金沢工業大学 電気電子工学科 教授
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日程・受講料
開催日
【web】2026年4月27日(月)
期間
半日
時間
13:00 ~ 17:00
受講料
30,000円 (税別) / 33,000円 (税込)
当日までのご準備
1.Webセミナーアプリ(Zoom)のインストール
  ・インストールはこちらから。
  ・Zoomの仕様や推奨環境についてはこちらから。
  ・Zoomの利用方法はこちらから。
  アプリのインストールが難しい場合、ブラウザでの参加も可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
当日の持ち物
1.マイク機能付きパソコン
2.講義資料(事前に協会より郵送します。)
3.筆記用具
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主催
日本パワーエレクトロニクス協会
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