
|
2026年9月11日(金) 対面・web 10:00~17:00(新横浜)
※ハイブリッド開催です。お申込の際に"対面"か"Web"をご選択ください。
|

特長
パワーエレクトロニクス機器のスイッチング動作に起因する伝導性電磁ノイズの基本的メカニズムを説明し、ノイズ低減の考え方と具体的な方法について解説する
対象
・伝導性電磁ノイズでお困りの方
・パワーエレクトロニクス装置のノイズ対策を基礎から学びたい方
学べること
伝導性電磁ノイズの種類と発生原理の理解に基づいて、実際のパワーエレクトロニクス装置の効果的なノイズ対策の考え方を習得する
概要
パワーエレクトロニクス装置から放出される電磁ノイズに関して、関係する電磁ノイズ規格の考え方、電磁ノイズ発生メカニズムの基本的考え方を理解したうえで、具体的な事例を用いて効果的なノイズ対策の考え方を解説します。
プログラム
1.EMIの基本知識
2.インバータ動作とEMI
3.ACドライブのEMI
4.スイッチング電源のEMI
5.交流電源のEMI
6.ノイズフィルタの特性改善
7.EMIシミュレーションとノイズ設計
8.パワエレ機器と情報通信機器のEMCの例
9.質疑応答
講師
| 長年の研究開発経験による、電磁ノイズ対策の実際をお伝えします! |
 |
1980年3月東京都立大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了。
同年4月富士電機製造(株)(現,富士電機(株))入社。
1993年4月東京都立大学大学院工学研究科助教授。
2005年4月首都大学東京(旧,東京都立大学)理工学研究科電気電子工学専攻教授。
2018年4月東京都立大学システムデザイン研究科教授。
2019年4月東京都立大学 副学長。
2021年3月 同大学定年退職、名誉教授。
現在、同大学特任教授。工学博士。IEEE Fellow、電気学会Fellow |





※専用アドレスが不明な場合は、法人サブスク管理者へお問合せください。
日程・受講料
開催日
【対面・web】2026年9月11日(金)
時間
10:00 ~ 17:00 講義
受講料
50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
定員(対面)
先着、最大20名まで。最大定員に達した場合、受講をお断りする場合があります。
最小2名から。開催3週間前に最小定員に満たない場合、web受講へご案内する場合があります。
当日までのご準備(対面)
特になし。
当日の持ち物(対面)
1.筆記用具
2.名刺
3. PCがあれば尚可(なくても問題ございません)
※テキスト教材は当日会場で配布いたします。
※お昼はお弁当をご用意しております。

会場
当日までのご準備(web)
1.Webセミナーアプリ(Zoom)のインストール
・インストールは
こちらから。
・Zoomの仕様や推奨環境については
こちらから。
・Zoomの利用方法は
こちらから。
アプリのインストールが難しい場合、ブラウザでの参加も可能です。詳しくは
こちらをご覧ください。
当日の持ち物(web)
1.マイク機能付きパソコン
2.講義資料(事前に協会より郵送します。)
3.筆記用具





※専用アドレスが不明な場合は、法人サブスク管理者へお問合せください。
主催
日本パワーエレクトロニクス協会