• twitter
  • facebook
  • line
  • mail
  • 会員登録
  • ログイン

パワエレにおけるトラブルと対策(演習付き)

2026年6月29日(月) 10:00~17:00
会場:新横浜

 

特長
・パワエレにおけるトラブルの原因究明の方法を学びます。
・実際の事例を通して、原因究明から再発防止までの視点や考え方を養います。
・演習を通して、原因究明と対策のやり方を身に付けることができます。
対象
・パワエレ実務経験者
  設計、製造、品証問わず
学べること
・トラブル対応時の考え方や進め方を身に付けられます
・FTA,FMEAの使い方がわかります
概要
市場出荷をした後や試験対応時に、トラブルがあって対応に追われた事がある方は多いと思います。
ここで注意をしたいのが、パワエレでは外部から見えるトラブルは症状であって,その原因はパワエレ機器ではなく,別の問題であることが多く見受けられます。
インバータなどのパワエレ機器は単独では動作せず、電源系統、モータ、コントローラなどと繋がり、負荷を制御するためのシステムの一部となっています。そのため、広い視点で全体を見ないと本当の原因は突き止められません。
また、パワエレ回路固有のトラブルなども起きることがあります。
本セミナーでは、パワエレ機器で代表的なトラブルの例とその原因究明、対策について事例を交えてお伝えします。

対策方法そのものではなく、トラブル対策の考え方や進め方を学ぶためのセミナーです。
演習を通して、実際にトラブルが起こった際の考え方を学びましょう。
プログラム
1.パワエレのトラブル
 1.1 パワエレとは
 1.2 パワエレのトラブル
2.トラブル対策の流れ
 2.1 情報収集と観測
 2.2 故障状態の認識
 2.3 メカニズムの推定
 2.4 仮説の検証
 2.5 対策立案
 2.6 水平展開
3.メカニズムの推定
 3.1 IGBTの短絡のメカニズム
 3.2 各種のメカニズムの推定法
 3.3 FTAの手順
4.演習1 <トラブルのメカニズム推定>
5.EMCとトラブル対策
 5.1 EMCとは
 5.2 伝導性ノイズ
 5.3 ノイズ対策
 5.4 ノイズ規格とパワエレトラブル
6.トラブルの事例と実際の対策
 <本項資料は配布致しません>
 原因究明から再発防止までについて,各種の事例を紹介します.
7.トラブルの予防
 7.1 FMEA
 7.2 タグチメソッド
 7.3 失敗学
 7.4 トラブルを防ぐ設計
8.演習2 <トラブル対策のケーススタディ>
9.まとめ
講師
メーカでの実体験からトラブル対策の要諦をお伝えします。
Mori MotoR Lab. 森本 雅之 先生 Mori MotoR Lab.代表。元東海大学教授。 工学博士。電気学会フェロー。

慶応大学卒業後、三菱重工にて28 年勤務。
2005 年より2018 年まで東海大学教授。
産業機械、鉄道システム、自動車システム、分散電源などのパワエレ応用システムの研究開発、トラブル対策等において、研究、講師経験多数。
実務に「効く」ことを意識したメリハリある講義と、身近な例を用いた分かりやすい説明に定評がある。
一般受講でお申し込み
法人向けパワエレ学習サブスクリプションをご利用の方
貴社専用アドレスを使用してログイン
画面右上に法人名
ログインができたらお申込み
※専用アドレスが不明な場合は、法人サブスク管理者へお問合せください。
個人向けパワエレ学習サブスクリプションをご利用の方
個人向けパワエレ学習サブスクリプションをお申し込みしたアカウントでログイン
画面右上にニックネーム
ログインができたらお申込み
日程・受講料
開催日
2026年6月29日(月)
期間
1日
時間
10:00 ~ 17:00(お昼休憩は45分間を予定しています)
受講料
50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
定員
先着、最大20名まで。最大定員に達した場合、受講をお断りする場合があります。
最小5名から。開催3週間前に最小定員に満たない場合、受講をお断りする場合があります。
当日までのご準備
特になし。
当日の持ち物
1.筆記用具
2.名刺(セミナー終了後30分間名刺交換会を開催します。)
※テキスト教材は当日会場で配布いたします。
※お昼はお弁当をご用意しております。
会場
新横浜フジビューホテル 南館9階
JR新横浜駅より徒歩3分
会場へのアクセス
一般受講でお申し込み
法人向けパワエレ学習サブスクリプションをご利用の方
貴社専用アドレスを使用してログイン
画面右上に法人名
ログインができたらお申込み
※専用アドレスが不明な場合は、法人サブスク管理者へお問合せください。
個人向けパワエレ学習サブスクリプションをご利用の方
個人向けパワエレ学習サブスクリプションをお申し込みしたアカウントでログイン
画面右上にニックネーム
ログインができたらお申込み
主催
日本パワーエレクトロニクス協会
お問い合わせ