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パワーコンバータ用インダクタ/トランスの最新技術とその設計法

2026年6月23日(火) 13:00~17:00

 

特長
インダクタやトランスの基本とその応用技術について学びます
・磁性材料から設計の基本まで解説します
・インダクタトランスの一般的な設計にさらに発展した応用技術について解説します
・フロントローディング設計を実現するための磁気部品のシミュレーションモデルについて紹介します
対象
・パワーエレクトロニクスの回路技術者
・磁性材料の技術者(応用をよく知りたい方など)
学べること
・パワーエレクトロニクス技術者が磁気部品をよく理解できるようになる
・磁性材料技術者がパワーエレクトロニクスでの活用方法を理解できるようになる
・パワエレ用磁気部品の最新技術について把握できる
概要
パワーエレクトロニクスの応用は家電民生機器のみならず,電力インフラから移動体応用(自動車から航空機など)まで様々な箇所で用いられます。この中で, パワーエレクトロニクス用磁気部品(インダクタ・トランス)は回路の中で基本的でかつ重要な素子の一つです。本セミナーでは磁気部品の基礎から応用までご紹介します。ご参加いただいた方に十分理解して応用いただけるように考えております。
プログラム
1.パワーエレクトロニクス用磁気部品の基本
 1.1 パワエレ用磁気部品の応用先
 1.2 磁性体の種類と基本的な特徴
 1.3 高周波動作とサイズの関係
 1.4 磁気回路法の基本

2.インダクタ・トランスの高性能化へ向けた応用技術
 2.1 インダクタの応用技術
 2.2 トランスの応用技術
 2.3 高放熱化・高効率化技術
3.シミュレーション技術
 3.1 フロントローディング設計の重要性
 3.2 温度依存性を考慮したシミュレーションモデル

4.まとめと今後に向けた提言
講師
専門家から見たインダクタ/トランスの基礎をお伝えします!
名古屋大学 今岡 淳 先生 名古屋大学 未来材料・システム研究所 准教授

2015年9月 島根大学大学院総合理工学研究科 博士後期課程修了
2015年10月 九州大学大学大学院システム情報科学研究院 助教
2018年4月 名古屋大学大学院電気工学専攻 助教
2021年4月 名古屋大学未来材料・システム研究所 准教授
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日程・受講料
開催日
【web】2026年06月23日(木)
期間
半日
時間
13:00 ~ 17:00
受講料
30,000円 (税別) / 33,000円 (税込)
当日までのご準備
1.Webセミナーアプリ(Zoom)のインストール
  ・インストールはこちらから。
  ・Zoomの仕様や推奨環境についてはこちらから。
  ・Zoomの利用方法はこちらから。
  アプリのインストールが難しい場合、ブラウザでの参加も可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
当日の持ち物
1.マイク機能付きパソコン
2.講義資料(事前に協会より郵送します。)
3.筆記用具
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主催
日本パワーエレクトロニクス協会
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