• Btn mail
  • twitter
  • facebook
  • line
  • mail
  • 会員登録
  • ログイン
ノイズを出さない!誤動作させない!スイッチング電源 基板設計の基本作法と考え方
特長
・基板レイアウトの良し悪しによっておこる利点・問題を学びます
・グラウンドの取り方や配線インダクタンスの抑制方法などレイアウト設計の基本を学びます
・スイッチング電源に特化した基板レイアウトの考え方を学びます
受講対象者
・スイッチング電源の製品設計・開発に携わる方
・基板レイアウト設計を初めて学ぶ方
想定効果
・次世代半導体デバイスを用いたスイッチング電源の設計ができるようになる
・EMC問題に対する問題発見・解決策の立案ができるようになる
・パワーデバイスの誤動作に対する問題発見・解決策の立案ができるようになる
講師情報
講師
梅谷 和弘 先生
岡山大学学術研究院
自然科学学域

スイッチング電源回路の小型・高効率化などの研究に従事
内容
教科書や大学ではなかなか習わない基板レイアウト設計にスポットを当てた内容になります。
信号処理回路に比べて電圧や電流が大きいスイッチング電源は伝導ノイズを発生させやすく,回路の誤動作や破壊など深刻な問題が発生する恐れがあります。
そこで,本講義では,スイッチング電源の基板レイアウトに焦点を当てて,どのようにノイズを小さくするのか,どのようにノイズによる誤動作を防ぐのかについて実践的なレイアウト設計を学習します。
本講義の内容は,回路理論ではカバーできない部分が多数ありますので,必ずしもノイズについて詳しくない方でも理解できるよう,伝導ノイズや基板レイアウトの基本的な考え方や原理・原則から説明します。

【こんな疑問や課題をお持ちの方にオススメです】
・基板が違うと何が変わるんですか?
・回路図に何種類もGND記号がある理由
・太く短く配線しろと言われたが、スペースがない
・GNDベタがある理由
・瞬間的に高電圧が発生して回路が壊れてしまった
・回路が誤動作をしてしまう
・なぜか周りの回路が暴走してしまう
・基板にノイズ対策の工夫をしたが、トラブルが抑えきれない
 
プログラム
ライブ配信 半日
1.基板配線設計の基本的な理念・考え方
2.パワーエレクトロニクスならではの基板設計の重要ポイント
3.高速スイッチングでのスイッチングノイズを低減する基板・配線設計
4.スイッチングノイズによるパワー回路の誤動作を防ぐ基板・配線設計
5.スイッチングノイズによる信号回路の誤動作を防ぐ基板・配線設計
パワエレセミナーお申込み
日程・受講料
開催日
 
期間
半日
時間
13:00 ~ 17:00
受講料
30,000円 (税別) / 33,000円 (税込)
当日までに準備いただくこと
1.Webセミナーアプリのインストール(協会が開催前日に送付する招待メールからでもインストールできます)
当日の持ち物
1.マイク機能付きパソコン
2.講義資料(事前に協会より郵送します。)
3.筆記用具
日程・受講料
Zoomを利用したWebセミナーとなります。

推奨環境
機器
マイク機能付きパソコン
受講者の許可が取れた場合に限り、講師が理解度を確認する目的でカメラ機能を利用することがあります。
OS
Windows10、macOS XとmacOS 10.9以降など。最新バージョンが対象です。(※)
ブラウザ
GoogleChrome、MicrosoftEdge、FireFox、Safariなど。最新バージョンが対象です。(※)
 
※Zoomが推奨する動作環境はこちらをご確認ください。

Zoomの利用方法は、下記をご確認ください。
https://pwel.jp/articles/96
パワエレセミナーお申込み
主催
日本パワーエレクトロニクス協会
お問い合わせ