
2026年8月4日(火) 13:00~17:30
※4月末より申込受付開始 |

特長
DCコンバータの動作を理論的に考察できる技術力を、演習を通じて身につけます。
対象
・DC-DCコンバータ(スイッチング電源)の知識のレベルアップを希望する方
・DC-DCコンバータの設計に従事している方で、基礎から学び直したい方
・入社後1~2年程度で、これからしっかりDC-DCコンバータを勉強したい、と考えている方
学べること
・DC-DCコンバータの動作原理をしっかり理解することができる。
・DC-DCコンバータの各種の特性を導く手順を身に付けることができる。
概要
DC-DCコンバータは主な構成部品が数個~10数個の簡単な回路です。しかし、半導体素子のオン・オフに応じて電流径路が変化し、回路に成立する式も変わり、その動作は複雑です。
このセミナーでは、DC-DCコンバータの主要な回路方式について、動作を理論的に考察できる技術力を、演習を通じて身につけます。
プログラム
1.DC-DCコンバータの概要
・DC-DCコンバータの用途と種類 ・DC-DCコンバータのトランジスタの使い方
・リアクトル電流の性質
2.動作モードと電流径路の考え方
・スイッチ素子のON/OFFによって変化する電流径路 ・電流径路と動作モード
・電流径路の判別方法
3.各種DC-DCコンバータでの演習
3-1 チョッパ回路
・チョッパ回路の種類 ・チョッパ回路の理解方法 ・理論波形の描き方
・各部品の電圧/電流の計算方法
3-2 フォワード型DC-DCコンバータ
・フォワード型の生い立ち ・1石フォワード型の動作モードと電流径路
・1石フォワード型の理論波形 ・各部品の電圧/電流の計算方法
3-3 ブリッジ型DC-DCコンバータ
・ブリッジ型の生い立ち ・ブリッジ型の種類 ・フルブリッジ方式の動作モードと電流径路
・各部品の電圧/電流の計算方法
4. ソフトスイッチングの基礎
講師
| メーカでの電源設計経験豊富な講師が基本となる動作原理を解説! |
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技術コンサルタント事務所 平地研究室
1954年生まれ。
1979年京都大学工学部電気工学科卒業、同年株式会社GSユアサ入社、各種パワーエレクトロニクス応用製品の研究開発に従事。
2004年国立舞鶴工業高等専門学校赴任、電気情報工学科学科長、電子制御工学科学科長、副校長、などを経て現在名誉教授。
電気学会上級会員、工学博士。 |





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インタビュー動画
日程・受講料
開催日
【web】2026年8月4日(火) (※4月末より申込受付開始)
受講料
30,000円 (税別) / 33,000円 (税込)
当日までのご準備
1.Webセミナーアプリ(Zoom)のインストール
・インストールは
こちらから。
・Zoomの仕様や推奨環境については
こちらから。
・Zoomの利用方法は
こちらから。
アプリのインストールが難しい場合、ブラウザでの参加も可能です。詳しくは
こちらをご覧ください。
当日の持ち物
1.マイク機能付きパソコン
2.講義資料(事前に協会より郵送します。)
3.筆記用具
4.電卓





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主催
日本パワーエレクトロニクス協会