

| 2025年12月16日(火)10:00~17:00 |

| ■講義 1.電圧・電流測定法 1.1 パワーエレクトロニクスにおける測定の概要 1.2 電圧プローブ 1.3 シングルプローブ、差動プローブ、 光アイソレーション 1.4 電流プローブ 2.電力測定法 2.1 電力測定法 2.2 電力アナライザによる電力測定 2.3 三相三電力法と三相二電力法 3.インピーダンス測定法 3.1 インピーダンスアナライザの測定原理 3.2 受動素子のインピーダンス測定 4.パワーデバイス回路の測定法(Si、GaN) 4.1 ワイドギャップ半導体 4.2 ダブルパルス法 4.3 GaN、SiCの高速スイッチング測定 5.インバータ電力・電圧・電流の測定 (プリウスの動作波形測定) 5.1 三相インバータの構成・動作原理 5.2 PWM波形 5.3 プリウスのパワーユニット(分解写真) 5.4 プリウス動作時の波形測定 6.リチウムイオン電池の測定 6.1 リチウムイオン蓄電池の構造と等価回路 6.2 コール・コール・プロット測定 7.実習の説明 |
■実習動画 1.SiデバイスとGaNデバイスの電圧、電流波形測定 ◎目的:GaNパワーデバイスの高速スイッチングの測定 ◎内容:DC-DC変換器で使われているSiと GaNパワーデバイスで、 スイッチングによる電圧、電流波形を測定し、 両デバイスの電気特性を比較する。 2.インバータの三相電力測定 ◎目的:三相インバータの電力測定法 ◎内容:三相インバータの電力を、 三相三電力計測法と三相に電力計測法で行い、 2つの測定法で得られる電力値を比較する。 3.インピーダンスアナライザによる 受動素子とLイオン蓄電池の測定 ◎目的:受動素子インピーダンスの周波数特性測定 Liイオン蓄電池のコール・コール・プロット測定 ◎内容:コンデンサ、抵抗に代表される受動素子で、 インピーダンスの周波数特性を測定する。 Liイオン蓄電池のインピーダンスの周波数特性を 測定し、コール・コール・プロットを求める |
| 弱電から転向して苦労して得た計測の経験を体系的に解説! | |
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東京工科大学 名誉教授/ 名古屋大学 客員教授 名古屋大学院卒業後、東芝生産技術研究所に入社。 以来31年間、研究開発およびそのマネジメントを行う。2015年より現職。 製造現場での豊富な経験をベースに、理論とシミュレーションを効果的に活用した研究を行っている。 平易な語り口での講義も好評で、企業向けの登壇も多い。 工学/理学博士、技術士。 |