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インバータ(中級) 大学の授業には出てこないインバータの実務技術

2026年5月21日(木) 10:00~17:00 会場:新横浜

 

特長
・インバータの技術を体系的に学ぶことができます
・インバータの実務に絞った内容です.数式はあまり使いません.
・業務でインバータを扱っている方にお勧めです.
・連続性を持たせるため初級と中級は同じ講師が実施します.
対象
・インバータを扱った経験がある方(目安:3年以上)
・インバータ初級のレベルは理解している方(初級はこちら
・電気工学、パワエレの学習経験があり理解をしている方
学べること
・実務で役立つインバータの技術が習得できます
・インバータの技術の基本的な考え方が理解できます.
・インバータに関係する広い範囲の知識が整理できます
概要
 インバータについて実務経験(目安:3年以上)がある方向けのセミナーです.インバータの実務に係る幅広い技術や知識を紹介します.
 この講座ではインバータ技術を理解するための基本を説明します.インバータ技術の基本とは,インバータの回路はアナログであり,ディジタルでもあり,扱う電気は強電なのに,弱電のような設計をするというようなことです.さらにインバータとつながっているモータや太陽電池などの対応のための周辺の知識です.そのような広い範囲にわたるインバータに係る技術や知識について述べます.
 この講座はインバータについての実用的な知識が身につくことを目的にしています.具体的な設計方法については取り上げません.
 インバータに関する基礎的な知識(インバータの役割、電気回路、動作原理、部品構成など)は理解をしている前提で進め、解説も行いません。基礎知識を身に付けたい方は同講師の「インバータ初級」をご受講ください。
 詳細はこちらから->https://pwel.jp/articles/244


 なお,インバータはアプリケーション,出力などにより注力する技術が異なります.そのため,中級終了者向けの続きの講座(上級講座)のご希望があれば,個別講義として開催を致しますのでご相談ください.
プログラム
1.インバータの概要
 1.1 電力変換とパワーエレクトロニクス
 1.2 インバータの技術
 1.3 インバータの基本回路
 1.4 電源としてのインバータ
2.各種のインバータ回路
 2.1 インバータの主回路
 2.2 多レベルインバータと多重インバータ
 2.3 共振型インバータ
 2.4 PWMコンバータ
3.インバータの電気回路理論
 3.1 中性点電位の変動
 3.2 歪波形の交流理論
 3.3 フーリエ級数
 3.4 整流回路の理論
4.インバータの主回路
 4.1 パワーデバイス
 4.2 リアクトル
 4.3 コンデンサ
 4.4 抵抗
5.インバータの回路技術
 5.1 駆動回路
 5.2 デッドタイム
 5.3 スイッチング損失
 5.4 スナバ
6.PWM制御
 6.1 キャリア変調方式
 6.2 空間ベクトル方式
 6.3 追従制御方式
 6.4 過変調制御
7.保護と信頼性
 7.1 過電圧・過電流の保護
 7.2 インバータの冷却
 7.3 パワーデバイスの冷却
 7.4 寿命と信頼性
 7.5 インバータ回路の接地
8.インバータのシミュレーション
 8.1 インバータの動作
 8.2 各種のモデル
 8.3 各種のシミュレータ
9.ワイドバンドギャップ半導体
 9.1 ワイドバンドギャップ半導体とは
 9.2 インバータへの展望
講師
試作から量産まで手掛けた経験により、教科書には載っていない基礎知識を解説!
Mori MotoR Lab. 森本 雅之先生 Mori MotoR Lab.代表。元東海大学教授。 工学博士。電気学会フェロー。

慶応大学卒業後、三菱重工にて28 年勤務。
2005 年より2018 年まで東海大学教授。
産業機械、鉄道システム、自動車システム、分散電源などのパワエレ応用システムの研究開発、トラブル対策等において、研究、講師経験多数。
実務に「効く」ことを意識したメリハリある講義と、身近な例を用いた分かりやすい説明に定評がある。
受講特典
入門インバータ工学 しくみから理解するインバータの技術
入門インバータ工学 しくみから理解するインバータの技術 インバータは、省エネ技術としていまや生活のあらゆる場面に使われています。環境に配慮した製品づくりが求められる現在、製品設計者にはインバータ技術の理解が欠かせません。本書は、インバータに携わるエンジニアに向けて、そのしくみや設計の考え方をわかりやすく解説します。基礎的な理論とともに、ハードウエア・ソフトウエアといった実用上で必要な技術についても述べられているのが特長です。
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日程・受講料
開催日
2026年5月21日(木)
期間
1日
時間
10:00 ~ 17:00(お昼休憩は45分間を予定しています)
受講料
45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
定員
先着、最大20名まで。最大定員に達した場合、受講をお断りする場合があります。
最小5名から。開催3週間前に最小定員に満たない場合、受講をお断りする場合があります。
当日までのご準備
特になし。
当日の持ち物
1.筆記用具
2.名刺(セミナー終了後30分間名刺交換会を開催します。)
※テキスト教材は当日会場で配布いたします。
※お昼はお弁当をご用意しております。
 
会場
新横浜フジビューホテル 南館2階または9階
JR新横浜駅より徒歩3分
会場へのアクセス
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主催
日本パワーエレクトロニクス協会
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