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第7回パワエレフォーラム開催報告

 

2022年5月20日(金)「第7回パワエレフォーラム」を開催しました。

開発ツールの最前線として、製品の開発現場で利用する開発ツールや計測器の最新情報やトレンドをテーマに実施し、
473名の皆様にお申込みをいただき、390名の方にご参加いただきました。

皆さまのご参加にスタッフ一同、お礼申し上げます。
開催案内(プログラム)はこちら

 

当日の様子
講演者と司会者
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
橋本 潤 様(右)



東京都立大学 
清水 敏久 様(右)
イータス株式会社
赤塚 輝彦様(左)
日置電機株式会社
小林 宏企様(右)

東京工業大学 
赤木 泰文様(中)
ローム株式会社
財津 俊行様(右)
大河内 裕太様(左)


東京工業大学 
赤木 泰文様(中)
会場の様子

 

ご聴講者の内訳
今回もパワエレ業界にご興味を持っておられる方が多数来場されました。
ご来場いただいた皆様の業種、職種は以下の通りです。
開発・設計/研究など、現場の開発エンジニアが70%参加されました。

 

ご聴講者の声
課題に対する開発の具体的な成果を説明していただいたので、他に拝見した担当者が実現性のイメージを持てたと思います。
研究室での研究においてもHILの活用が重要になってきていると感じていましたので,大変勉強になりました。
認証機関がCHILの導入を始めていることがわかり、良い流れだなと感じました。Grid forming inverterの制御方法は今後も検討していこうと思います。
自動車開発においては、EV走行距離に大きな影響を与える為、ノイズを除去した高精度な測定技術の重要性を認識致しました。
動力がエンジン→モーターに変わる過程で、試験に要求される課題が非常にわかる内容でした。
非常に重要で有り、興味深く、聴講させて頂きました。単一Systemでは安定していても、複数Systemの増設により外部インピーダンスの影響により大きなトラブルへつながってしまった。昨今の再生 可能energyが敷設されている傾向から系統system障害へ発展する可能性が有り、十分に検証を行う必要があることを改めて、認識致しました。
損失解析(nsecオーダー)と熱解析(秒オーダー)のミスマッチを解消するための方法としてルックアップテーブルを使うことが知れました。
非常にわかりやすく丁寧にご講演いただいたと思います。フロントローディングを確立するには、基礎的な原理もしっかりと理解する必要があることをあらためて知ることができました。