
2026年02月25(水)26日(木) 10:30~17:30 会場:新大阪(満員)
2026年04月23(木)24日(金) 10:30~17:30 会場:新横浜 |

特長
・「フライバック型」と「フォワード型」のDC-DCコンバータを理解
・トランスの設計・巻く・計測・動作を通してDC-DCコンバータを学びます
・制作したトランスは、持ち帰りできます
対象
・電子回路の設計を実務としている方
・スイッチング回路のトランスを自作してみたい方
学べること
・より安定したシステム製品設計ができる
・発時試作トランスを外注しなくてよいので開発期間が短縮できる
概要
【1日目】フライバック型絶縁型DC-DCコンバータの設計の学習です。
午後は実際にトランスを製作してフライバック型絶縁型DC-DCコンバータを実験します。
【2日目】フォワード型絶縁型DC-DCコンバータの設計の学習です。
午後は実際にトランスを製作してフォワード型絶縁型DC-DCコンバータを実験します。
・座学は、1日目と2日目にわたって、各方式のトポロジの解説、制御ICの仕組み、フィードバック制御、計測方法、などを学びます。
・実習は、1日目と2日目にわたって、トランスを実際に巻き教材ボード(入力:DC12V、出力:DC5V、5W)を使ってフライバック型とフォワード型の絶縁型DC-DCコンバータを実験します。
その時にわざと間違えたトランスを製作し、どうなるのかも学習します。
・DC-DCコンバータのトランスは、外注するのが普通でベテラン・エンジニアでも巻いた経験を持っている方は少ないでしょう。
実際に巻いてみるから見えてくるトランスの本当の姿は、様々な事を教えてくれます。
プログラム
1.絶縁型DC-DCコンバータの理論と設計
2.フライバック型DC-DCコンバータの製作
3.フォワード型DC-DCコンバータの製作
4.実験と計測の方法
・製作したトランスは、お持ち帰りいただけます。
・セミナーでは機材を1人1セット準備します。
(1)オシロスコープ
(2)直流電源
(3)電子負荷 |
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講師
| 電源開発のプロが座学と実習を通してフライバック型、フォワード型の全てを解説! |
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1982年大阪府立布施工業高等学校電気科卒業(現:布施工科高等学校)。
同年 株式会社荏原電産入社。主にインバータ制御ポンプシステムの設計に従事。
1996年有限会社レムフクラフト設立。
現在、レーザー応用機器の開発、電源を含むアナログ回路設計のセミナ講師などを行っている
有限会社レムフクラフト |





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セミナー紹介
セミナーの様子
日程・受講料
開催日
【新大阪】2026年02月25(水)26日(木) ※定員に達しました
【新横浜】2026年04月23(木)24日(金)
受講料
140,000円 (税別) / 154,000円 (税込)
部材の費用、使用機器の利用料を含みます
定員
5名先着順にて受け付けます。定員に達した場合には、受講をお断りする場合がございます。
当日までのご準備
特になし。
当日の持ち物
1.筆記用具
2.関数電卓
3.作業着(汚れてもよい服装)
※テキスト教材は当日会場で配布いたします。
※お昼はお弁当をご用意しております。
〇工具セット(ニッパ、ラジオペンチ、ドライバ、カッター)
〇手袋(合皮製を推奨)
※工具と手袋は協会で用意をしています。手慣れた物をご希望の場合、ご持参いただいても問題ございません。
会場(新大阪)
会場(新横浜)





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主催
日本パワーエレクトロニクス協会