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つくりながら学ぶDC-DCコンバータ

特長  講師情報
・「フライバック型」と「フォワード型」のDC/DCコンバータを理解
・トランスの設計・巻く・計測・動作を通してDC/DCコンバータを学びます
・制作したトランスは、持ち帰りできます
講師
浜田 智 先生
レーザー応用機器の開発
電源を含むアナログ回路設計のセミナ講師
有限会社レムフクラフト
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受講対象者 
・電子回路の設計を実務としている方
・スイッチング回路のトランスを自作してみたい方
想定効果
・より安定したシステム製品設計ができる
・発時試作トランスを外注しなくてよいので開発期間が短縮できる
内容
【1日目】フライバック型絶縁型DC-DCコンバータの設計の学習です。
 午後は実際にトランスを製作してフライバック型絶縁型DC-DCコンバータを実験します。
【2日目】フォワード型絶縁型DC-DCコンバータの設計の学習です。
 午後は実際にトランスを製作してフォワード型絶縁型DC-DCコンバータを実験します。

・座学は、1日目と2日目にわたって、各方式のトポロジの解説、制御ICの仕組み、フィードバック制御、計測方法、などを学びます。
・実習は、1日目と2日目にわたって、トランスを実際に巻き教材ボード(入力:DC12V、出力:DC5V、5W)を使ってフライバック型とフォワード型の絶縁型DC-DCコンバータを実験します。
 その時にわざと間違えたトランスを製作し、どうなるのかも学習します。
・DCDCコンバータのトランスは、外注するのが普通でベテラン・エンジニアでも巻いた経験を持っている方は少ないでしょう。
 実際に巻いてみるから見えてくるトランスの本当の姿は、様々な事を教えてくれます。
プログラム 
 
1.絶縁型DCDCコンバータの理論と設計
2.フライバック型DCDCコンバータの製作
3.フォワード型DCDCコンバータの製作
4.実験と計測の方法
・製作したトランスは、お持ち帰りいただけます。
・セミナーでは機材を1人1セット準備します。
(1)オシロスコープ
(2)直流電源
(3)電子負荷
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          インタビュー記事
受講の声・インタビュー
受講者の声
日程・受講料・定員
開催日 2021年11月11日(木)・12日(金)
期間 2日
時間 2日間とも 10:30 ~ 17:30
受講料 140,000円 (税別) / 154,000円 (税込) 部材の費用、使用機器の利用料を含みます。
定員 4名先着順にて受け付けます。定員に達した場合には、受講をお断りする場合がございます。
当日の持ち物
1.受講票(請求書と一緒に郵送されます。)
2.筆記用具
3.関数電卓
4.作業着(汚れてもよい服装)
会場
横浜市港北区新横浜2-12-2 明友ビル6階
JR新横浜駅より徒歩約5分 新横浜スケートセンターの隣
 
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主催
日本パワーエレクトロニクス協会
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