• Btn mail
  • 会員登録
  • ログイン

キャリアビジョン研究会2019「学生×パワエレ技術者座談会」

  株式会社デンソー 三菱電機株式会社 サンケン電気株式会社  
  Mywayプラス株式会社 ダイキン工業株式会社  
           参加お申し込みはこちら          

 


 

 開催概要 ダウンロード用リーフレットはこちら

開催日時 2019年2月15日(金) 13:00~19:00(受付開始 12:30)
申込期間 2018年12月3日(月)~2019年2月14日(木) ※ 定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます
主催 一般社団法人 日本パワーエレクトロニクス協会
定員 先着50名 ※申込順
参加費 無料
会場
アクセス

東京電機大学(東京千住キャンバス)
1号館 2階 セミナー室1204
〒120-8551 東京都足立区千住旭町5番

●北千住駅 東口(電大口)から徒歩1分
 JR常磐線 /東京メトロ日比谷線/東京メトロ
 千代田線/東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線ー
 東京メトロ半蔵門線乗入)/つくばエクスプレス
●京成関屋駅から徒歩7分
 京成本線

お待ちもの 受講票 ※印刷するかスマートフォンなどの端末の画面をご提示ください。
その他

履歴書は不要です。
普段着でお越しください。

 


 

 スケジュール

12:30~13:00 受付
13:00~15:00 開会、各企業より講演
15:00~16:45 グループディスカッション
17:00~19:00 懇親会

 


 

 講演者プロフィール

 
  講師

株式会社デンソー  藤綱 雅己様

認定プロフェッショナル・技師技術企画部 担当部長

  略歴
 1980年にデンソーに入社。専門はパワエレやモータ制御など。EVの制御装置、EPSなどの操舵系や、トランスミッション(AT、CVT)油圧制御、車両総合制御システムなどの先行開発に従事。2001年、パワエレ分野の先行開発部隊を立ち上げる。機能部R&Dを中心に、事業部、大学などの社外研究機関と一体となり、新しい技術を、パワエレやモータを熟知したエキスパートが育つ環境を共に構築した。
  概要
 デンソーは、先進的な自動車技術、システム・製品を提供するグローバルな自動車部品メーカーです。我々は、自由度の高いMobility・流通手段としての価値、乗る楽しさやうれしさ、手にする喜びを提供し地球と生命を守りつつ次世代に明るい未来を届け続けなければなりません。これに必須な技術の一つがパワーエレクトロニクスです。パワエレの自動車への適用は、車を電動化しCo2排出量を大幅に削減しつつ、高い制御応答性で自動運転など新しい価値を生み出します。また、社会全体に向けた取り組みとして、車と住宅が連携した高効率エネルギーマネジメントシステムなど省エネ・創エネ・蓄エネルギーにより環境負担を大きく低減できます。皆さんの持つ“無限の可能性”をこのパワエレ分野で発揮してみませんか。我々と一緒に“学び、自ら考え、新たな価値の実現”に向け挑戦し続けていきませんか。

 

 
  講師

三菱電機株式会社  井上 正哉様

モーター製造部 部長

  略歴
 1992年に三菱電機中央研究所(当時)に入社。専門はモータ。磁界解析を技術、対象製品をモータとして幅広いモータ開発に関わる。2002年には1年間英国シェフィールド大学に留学。2010年に姫路製作所に異動し、日夜xEVモータの開発に取り組んでいる。
  概要
 三菱電機は、宇宙・天文台・家電・電車・エレベータ・FA・自動車など、幅広い事業領域におけるキーパーツとしてモー
タ・パワエレ技術を搭載した製品を開発・設計・製造している総合電機メーカーです。各種用途指向で培った製造・制御・設計技術を相互に融合させ、日々モータ・パワエレを進化させています。中でも姫路製作所では、クルマメーカに対してパワステ、スタータ、オルタネータ、xEV用インバータなど、自動車向け電気機器を高度な製造技術で量産しています。クルマに使われるモータ・パワエレの仕事は、乗って、その動きを感じることができるという楽しさ、燃費改善を通じて地球環境に貢献できるというやりがい、日本の基幹産業として多くの雇用を創出するという責任、色々な意味で就職先としてお奨めできると確信しています。私自身まだまだ学ぶことの多い身ですが、この仕事の面白さ、奥深さを私なりの言葉で語ってみたいと思います。我こそはと思う人は、一緒に仲間としてやっていきましょう。

 

 
  講師

サンケン電気株式会社  伊東 洋一様

パワーシステム本部 製品開発統括部 統括部長

  略歴
 1990年サンケン電気に入社。電源機器部門に配属され、2年間電力変換器のディジタル制御の研究に没頭し、その後、その技術を製品に展開。2002年、ベンチャー企業マイウェイ技研に転職。博士号を取得後、2008年にサンケン電気の同じ部署に戻る。メンバー70名と共に、日々、パワエレに奮闘中。休日はもちろん猛烈に遊び、冬は山スキー!
  概要
 弊社は東証一部上場、電子部品業界、中堅企業です。売上げの80%はパワー半導体、20%は電源機器です。半導体の半分は一般の車に使われています。電源機器は主に電話や携帯電話の電源に使われています。皆さんの知らないところで役に立っています。そもそも電源屋は地味でしたが、パワー半導体や制御技術の発展により"今をときめく"パワエレ屋に変身しました。積極的に省エネに貢献。いまではEVや太陽光発電など多くのスポットライトが当たる活躍の場ができました。講演では、中堅メーカのパワエレ屋の魅力を語ります。

 

 
  講師

Mywayプラス株式会社  松野 知愛様

執行役員

  略歴
 1993年、工学部電気学科卒業、大手電機メーカにて通信機器ハードウエア設計を担当。国内ベンチャー企業、外資系企業にて、超並列プロセッサ設計や専用設計ツール開発に従事した後、2013年Mywayプラス株式会社入社。現在、パワエレとIT技術の融合による先端技術開発を統括。趣味は家族旅行。毎年正月は1週間ニセコへ家族旅行。スキー、温泉、美酒・美食をこよなく愛す。マラソン、筋トレ、糖質制限で、頭脳身体ともに実年齢マイナス10歳をキープ。
  概要
 Mywayプラスは、創業以来一貫してパワエレの技術開発に取り組んできました。これまでに、業界を代表する企業や研究機関と延べ1500件の開発を行い、その豊富な開発経験で培った「システム提案」「パワー回路設計」「制御設計」のスキルとノウハウが、私たちのベース技術です。当社が展開する、パワエレ装置・評価ツール・ソフトウエア・シミュレーションツールといった各種製品は、先端開発の現場や教育機関でスタンダードとなりつつあります。これらの土台の上に、
先端IT技術をはじめ、各種要素技術をダイナミックに組み合わせ、先進的な技術開発を積極展開しています。小さい会社なので個人の役割は大きいです。1人でシステム全てを設計できる、エースエンジニアを目指すには最高の環境です。

 

 
  講師

ダイキン工業株式会社  小林 直人様

TIC インバータ技術グループ/主任技師

  略歴
 2002年にダイキン工業株式会社に入社。専門はモータドライブ。学生時代からセンサレス制御の研究に取り組み、入社後、ファンモータや圧縮機のモータドライブについて研究から製品開発まで幅広く従事。2015年、新設されたテクノロジー・イノベーションセンター(TIC)インバータ技術グループに異動し、現在はモータドライブのみならずインバータ技術全体の研究開発に取り組んでいる。
  概要
 1924年に大阪で創業して以来、ダイキンは今、空調事業を中心に、世界150カ国以上で事業を展開しています。社会や地域が抱える課題の解決、そして、事業の成長。この2つの両立で人々の健康と快適を支え、空気と環境の新しい価値を創るグローバル企業として、世界中の期待と信頼に応え続けていきます。モータ・パワエレ分野の活躍のフィールドは空調事業あるいは油機事業になるかと思います。豊富な空調ソリューションでお客様に快適な空間を提供する空調事業は、住宅やオフィスなど身近な生活空間から、工場や空港といった大空間、また、病院や厨房のような特殊な空間に至るまで、全世界のあらゆる風土に合ったあらゆるニーズに応えています。日本で初めて造船メーカやエンジンメーカの潤滑装置を手がけて以来、世界の産業発展に貢献し続ける油機事業は、空調で培った省エネ技術を応用し、機械の高精度化、静音性の向上、小型化をテーマに、環境に配慮した油圧ポンプや油圧ユニットなどの開発・生産を行っています。モータ・パワエレを学ぶ若い皆さまとお会いできるのを心待ちにしております。

 


 

 参加者の声

 
サプライヤー側から見た自動車の電動化技術について知ることができて良かった。
 
修士1年
何を学生に求めているかを聞くことができた。就活全般に関するアドバイスを聞くことができた。
修士1年
自動車の電動化技術についての話を期待していたが、どのように働いていくかの話がとても有意義だった。
修士1年
 
 
社内での生活を通し、どのような経験ができたかを知れた。 
修士1年
実際の製品開発について近い距離で聞くことができ良かった。
3年
 
 
開発設計という仕事についての体系について詳しく聞けたのでとても良かった。
3年
メーカーと大学研究の違い、また製品開発の難しさ苦労がよく理解できた。
3年
ベンチャー企業の新たな挑戦精神や社風を感じることができた。
3年
 
 
これから先の業界と見越す必要性やそれを創造することの楽しさがとてもよく分かった。 
3年
自分の「軸」を認識することをもって自分の就きたい仕事にありつけることを認識した。
修士1年
 
 
これから伸びゆく電動化について様々な側面から知ることができた。
修士1年
特殊な社風にかなり興味を惹かれた。
 
修士1年
未来志向のお話について、特に自分の好きなことへどう向き合うか参考になった。
修士1年
 
 
ポキポキモーターの話を聞き、とりあえず思いついたことを実践することが大切であると感じた。
修士1年
中小企業の強みであるスピード感を知ることができた。
 
修士1年
 
 
1つのことを自分の軸にして仕事をする。今はパワエレを応用してよりよくしていく点が昔と違い求められる。
専攻科1年
車に対する規制が多くなり、それに対応し良くしていこうということが大切だと判った。
専攻科1年
前から興味があった研究段階からの開発製品化へのフローが聞けて良かった。
 
専攻科1年
 
 
ベンチャー企業として常に新しいことができるという点、成長できる点が面白いと思った。
専攻科1年
自動車に関する技術を聞くことができて良かった。
 
修士1年
 
 
技術的な仕事を確実にできるということに魅力を感じた。
修士1年
技術的な話がとても面白かった。パワエレと機械学習の複合の話が面白かった。
修士1年
社会人ドクターに関する話が聞けて良かった。
博士2年
 
 
好きなことを仕事にするのは重要だと心の底から思う。技術の話が面白かった。 
修士1年
自分の軸を1つ持って強みにすることの重要性を学んだ。
修士1年
 
 
自動化/生産の量産化を行うといった視点が社会人に必要になることを初めて知った。
修士1年
学生のうちに何をやったかが大事という話を伺えた。
 
修士1年
達成した曖昧な事柄に対して具体的な技術開発を行う難しさを学んだ。
 
修士1年
 

 


 

 エントリーフォーム