• Btn mail
  • twitter
  • facebook
  • line
  • mail
  • 会員登録
  • ログイン

2017/09/01

2017年9月1日に東京工業大学赤木教授による第2回スペシャルアカデミックセミナーを開催しました。第2回は「高周波パワーエレクトロニクス回路の基礎と実践」というテーマで講座が開催されました。詳しい内容は、以下の通りです。 
------------------------------------------------------------ 
「高周波パワーエレクトロニクス回路の基礎と実践」 
1.非絶縁形と絶縁形DC-DCコンバータの5種類の回路構成と回路動作を説明し、さらに回路設計・回路実装のポイントを解説します。 
2.最新のSiC-MOSFETモジュールを使用した750Vdc, 100kW, 20kHz双方向絶縁形DC-DCコンバータを例として、回路構成と回路動作を説明し、さらに回路設計・回路実装のポイントを解説します。なお、これは、東工大(赤木研究室)で研究開発を行っているものです。 
3.高周波パワエレ回路の設計・開発には、ノイズ対策が重要です。そこで、ノーマルモードノイズとコモンモードノイズの原因と対策を解説します。 
------------------------------------------------------------ 
自動車メーカを中心に5社から32名の御参加を頂き、活発な質疑応答がなされました。講義の動画は、近日中にホームページで公開する予定です。