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リスキリング講座:オームの法則とキルヒホッフの法則/パワエレ入門
概要

【オームの法則とキルヒホッフの法則】

電気を理解するため、水の流れとの相似から講義を始めます。 電気のイメージが掴めたところでオームの法則と、直並列の合成抵抗についての計算式について再確認します。
その後、電力を求める3つの式を確認し、合成抵抗、電力の演習問題を行います。
次のステップでキルヒホッフの法則の電流則、電圧則を再確認します。具体的な回路を取り上げ、(1)電流則と電圧則の適用、(2)回路方程式の導出、(3)回路方程式の解法と進めます。

【パワエレ入門】

パワーエレクトロニクスの定義から始め、パワーエレクトロニクスがもたらした技術変革として、 (1)クーラからエアコン、(2)電力回生、(3)省エネについて説明します。
幅広い分野に使われて捉えどころのないパワエレですが、技術的には電力のデジタル制御が基本となっています。 この基本技術とパワエレがもたらす大きな省エネ効果について習得します。
次にパワーエレクトロニクスを構成する個別技術としてパワーデバイス、パワエレ回路の概要について説明します。 パワエレ回路では、DC-DC変換器とインバータを取り上げます。
対象者
専門が電機以外で、パワーエレクトロニクス・電力系の専門知識をリスキリングしたい技術者の方。
専門が電子工学で、パワーエレクトロニクス・電力系の専門知識をリスキリングしたい技術者の方。
自動車産業に携わり、自動車の電動化の技術を習得し、この分野の業務に関わりたい技術者の方。

 

学習時間
全8講座。1講義の視聴時間は7分~17分程度です。

 

受講期間・受講料
開始
お申込み日から
期間
1ヶ月
受講料
40,000円(税抜)/44,000円(税込)
20,000円(税抜)/22,000円(税込)キャンペーン価格

 

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講座詳細
1講 オームの法則とキルヒホッフの法則(PART1-1)
時間:17分
1.
電気の概念とオームの法則
2.
水の流れと電気 電圧と電流/抵抗と仕事率
3.
基本的な定義 電圧/電流/抵抗/負荷/電圧と電流の向き
4.
オームの法則 電圧値計算の式/電流地計算の式/抵抗値計算の式
2講 オームの法則とキルヒホッフの法則(PART1-2)
時間:10分
1.
直列と並列と合成抵抗
2.
合成抵抗 直列/並列(1)/並列(2)
3.
エネルギーと仕事率
4.
物理・機械系と電気系のパワー
5.
充電力を求める3つの式(1)(2)
3講 オームの法則とキルヒホッフの法則(PART2)
時間:15分
1.
キルヒホッフの法則と回路方程式
2.
キルヒホッフの法則 概要
3.
分圧の定理1/2/3
4.
分流の定理1/2
5.
電流則(第一法則)/一般化
6.
電圧則(第二法則)/電圧のプラスとマイナス1/電圧のプラスとマイナス2
7.
キルヒホッフの計算例1/2/3
4講 パワエレ入門(PART3-1)
時間:9分
1.
パワーエレクトロニクスの概要
2.
パワーエレクトロニクスの定義
3.
パワーエレクトロニクスとは
4.
パワーエレクトロニクスと電力の流れ
5.
パワーエレクトロニクスを使った身近な製品
6.
パワーエレクトロニクスの特徴
5講 パワエレ入門(PART3-2)
時間:12分
1.
パワエレがもたらした技術変革
2.
エアコン
3.
鉄道
4.
自動車の電動化
5.
スマートグリッド1/2/3/4
6.
パワエレの今後の展開
6講 パワエレ入門(PART3-3)
時間:7分
1.
パワーエレクトロニクスの基本技術
2.
パワエレに基本技術を一言でいうと
3.
具体的な事例1/2/3
4.
損失の計算1 抵抗による調整
5.
損失の計算2 DC-DC変換器による調整
7講 パワエレ入門(PART4-1)
時間:17分
1.
パワーエレクトロニクス技術の階層化
2.
パワーエレクトロニクスの特徴
3.
システムの階層構造に寄与1/2/3
4.
パワーデバイス
5.
パワーデバイスの用途
6.
ダイオード特性
7.
IGBTとMOSFETの特性
8.
パワーエレクトロニクスの基本回路
9.
整流回路と位相制御回路
10.
DC-DCコンバータ回路
11.
インバータ回路
12.
単相型インバータの回路構成
13.
三相型インバータ
8講 パワエレ入門(PART4-2)
時間:7分
1.
パワーエレクトロニクスとモータ
2.
エネルギー消費の内訳
3.
モータの原理と構造
4.
誘導モータ
5.
永久磁石同期モータ
6.
永久磁石同期モータと誘導モータの回転速度

 

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