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転職コラム

 

受動部品の開発、設計がご専門の技術者 中村さん(仮名)

 

パワエレ協会




パワエレ転職を利用したきっかけを教えてください。
 
 
先に転職をした職場の先輩に転職の相談をしたところ、パワエレ転職を紹介されました。
たくさんの人材紹介があってどこにしようか迷いましたが、先輩が転職するときに「親身になって、ていねいに相談に乗ってくれたよ」と勧めてくれたので、パワエレ転職に決めました。
 
技術者

 

パワエレ協会




パワエレ転職に、どんな期待を持ちましたか?
 
 
私は2つの期待を持ちました。
1つは、直接、技術のわかる管理職とコンタクトを取って私の専門技術を伝えてもらえそうだと思ったこと、もう1つは、求人企業側がどんな人材を求めているのか、担当する事業の企業内での位置づけや将来的な展望も確認してもらえそうだと思いました。 これは、エントリーシートを見てもらっただけではわかってもらえない、求人票を見てもわからないことによるミスマッチを防ぐために、重要だと思ったからです。
パワエレ転職のサイトを見たときに、「企業の技術管理職と人脈がある」と書いてありましたが、実際にコンサルタントとやり取りをする中で、この期待は間違いなかったと思いました。
 
技術者

 

パワエレ協会




パワエレ転職では、いくつかのシートを書いたり、書いた内容から更に深く伺ったりします。このやり取りを面倒と思いませんでしたか?
 
 
いや、面倒とは思いませんでしたね。
転職するにあたっては、今まで自分が何をしてきたのか、何ができるのか、転職して何をしていきたいのかを考える必要があると思っていましたから、、、こういうものだと思ってしまいました。(笑)
実際に、シートを書いて、質問をしてもらったことで、自分が忘れていたことを思い出したり、必要がないと思っていたことが意外と有益だったり、、、ということがありましたね。
 
技術者

 

パワエレ協会




受動部品の開発、設計がご専門でしたが、製品の研究所を紹介されて、どのように思われましたか?
 
 
当初は、受動部品での転職を考えていましたが、受動部品では貢献できる企業が限定されてしまい、候補が少ないと思っていました。製品の研究所の中で受動部品も含めて開発していくという視点には、自分では気づかなかったですし、一般の求人を見てもそのような求人は見つけられませんでしたので、ご紹介を受けたときは、「そういう活かし方もあるのかな」と少し驚きました。
転職先企業の技術者の方と直接お話をする機会があり、私が携わってきた受動部品や素材の知識を製品全体の中で捉えて技術開発をしていくという面白味を感じると共に、今までよりも開発の幅を拡げられるのではないかという期待を持って、転職を決めました。
 
技術者

 

パワエレ協会




パワエレ転職の転職支援を受けたご感想を教えてください。
 
 
私は、受動部品の設計からキャリアをスタートしましたが、一度目の転職で回路設計の経験が加わりました。そして、今回2回目の転職で開発に携わることとなり、自分のキャリアが積み重なって拡がっていくように感じました。
コンサルタントの方が、開発現場の技術者と話をする中でニーズを見つけ、私の技術と紐づけてくれなければいただけなかったお話だと思っています。
 
 

 

 

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